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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


アリビラランチ


ホテル日航アリビラのランチは、最高なんですよ。
今回は、何箇所かあるレストランのうちの、
中国料理の“金紗紗”に行きましたので、その報告と感想です。

ここの飲茶中華食べ放題のランチバイキングは、本当にすごいです。
というか食べ応えが十分ですね。
値段は2500円と少し高い感じもするのですが、十分に元は取れるはずですよ。

まず中に入ると席に案内され、着席後周囲を見回すと、
ぐるっと半周にわたり、いろいろな中華料理の数々が、置かれているではありませんか。
思わず全種類取りたくなってしまうのですが、
ちょっと待ってください。
このランチバイキングのすごいところは、この周りに置かれている、中華料理の数々だけではないのです。

すごいのは、ワゴンで巡回している、蒸し餃子やシュウマイなどの、飲茶たちです。
これらもかなりの種類にのぼり、迂闊にも周囲の中華料理でお腹を満たしてしまうと、
ほとんど飲茶に手が付けられなくなって、悔しい思いをすることになります。
ペース配分をしっかりと考えて、ゆっくりお腹を満たしていきましょうね。
以前私が来た時には、まさにこのパターンにはまってしまい、あまり飲茶を食べられなかったのです。
今回はペース配分考えて飲茶を堪能させていただきました。

ただ、小籠包は事前に注文しておかないと来ないので、
もし小籠包を食べるなら早めに多くの個数を注文しておきましょうね。
肉汁たっぷりの小籠包は特製のしょうがのたれと一緒に食べると、これがまた美味なんです。

最後にはデザートですが、
これまた中華系統の、ゴマ団子やら杏仁豆腐やら、マンゴープリンやら、台湾でお馴染みの愛玉などもありました。
これらデザートは別腹として、最後にとっておかないと、
これまた食べられないということにもなりかねないのです。
それは少々勿体無いなあと感じてしまうかもしれませんよ。

この飲茶バイキングは、とっても美味しいので、できたら全種類少しずつでも食べたいですね。
それにはペース配分をしっかりということが言えそうです。
ぜひ足を運んでみてくださいね。




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関連タグ : アリビラ, 飲茶, ランチバイキング, ペース, 小籠包, 中華,

宜野湾市にある、台湾料理の「花蓮」。

以前から、友人に紹介してもらって、
美味しいから行ってみてと言われていて、
行きたいなあと思っていたお店です。
ついに行ってきました。

場所は、宜野湾市普天間2-6-15 りうぼうの近くです。
地図はこちら→地図

330号線から少しわき道に入った所にあります。
店構えは、普通な感じで、一歩中に入ると、
奥に座敷席、手前左側にカウンター、あとはテーブル席といった構成です。

ランチの時間帯でしたので、大賑わいです。
人気の高さがうかがえます。
友人が先回りして、席を確保しておいてくれたので、
待たずして、座ることができました。

迷わず、小籠包のセットを注文します。
台湾に行ったときに食べた、小籠包の味が忘れられず、
今回もその味にまた出会えそうな予感に、期待が高まります。

前菜として、枝豆とレンコンの煮付けが出てきました。
花蓮

スープにもパクチーが入っていて、アジアの感じになってきました。
パクチーを入れるかお店の方が聞いてくれました。ダメな人は言えばパクチーなしにしてくれます)

次にはいよいよ小籠包の登場です。
花蓮2

自分で醤油とお酢を混ぜて、生姜と一緒にいただきます。
しっかりと中に肉汁も入っていて、
それが、醤油や生姜と相まって、美味しいです。

いやあ、懐かしい台北での味、そのままではないですか。
これはかなり気に入りました。
もう一皿小籠包食べたいと思いましたが、ここは腹八分で・・・

我々が食べている間にも、お客さんがどんどん入れ替わっていました。
回転が早いということは、人気があるってことでしょう。
これだけの小籠包が、ランチタイムに750円ですから、
お得感はあるのでは、ないでしょうか。


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関連タグ : 小籠包, 花蓮, 台北, 台湾料理, 台湾, 枝豆, パクチー,