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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


スカイマーク宮古へ就航を果たし、
各航空会社の言わば価格破壊が起きつつあると以前に書きました。
では、沖縄本島から宮古へ行ったら、どんな料金になるのだろう?
ホテルは?レンタカーは?などなど疑問が沸いてきましたので、
自分で実際に具体的な料金を算出してみようと思い立ったわけです。

まず、スカイマークのホームページから航空運賃を調べます。
他の航空会社との比較もしてみます。
すると、スカイマークが最安値だと21日前までに予約するWEB割21を使うと、何と片道2800円ではないですか。
JALやANAだと最安値が3600円くらいから(28日前までに予約)ですかね。
もちろん出発日が近づくにつれてどんどん料金は上がっていくのです。
最高値の普通運賃がスカイマーク7500円、JALやANAだと17500円です。
いずれにしても早めの予約がお得ということですね。
ただし、こうした安い料金で予約すると、キャンセルするとなると高くつきますので気をつけましょう。

次は現地の移動手段のレンタカーです。
宮古島のレンタカー

【沖縄】車両クラス・料金

などで調べてみますと、だいたい1泊2日レンタルした場合、
安いもので普通車で6000円くらいという金額になります。
ガソリン代は別途かかりますが、午前中に宮古に着いて、翌日の夕方まで借りれるとなると、
お得感は高いですよね。

最後はホテル選びということになりますが、
安いところから高い高級なところまで、
様々なランクがありますし、人それぞれ好みもありますので、
じゃらんnet

宿探しなら「JTB旅館・ホテル予約」

などでお好みの宿をお決めいただくしかないのですが、
ここでは、1泊1名6000円くらいの宿に泊まったとします。
このくらいですと、ごく普通のクラスのホテルにうまくしたら泊まれるでしょう。

まとめてみますと
航空運賃   那覇-宮古往復      5600円 (スカイマーク最安値)
レンタカー   普通車1台1泊2日    6000円 (標準的料金)
ホテル代   普通のホテル1泊     6000円
その他雑費  食事・ガソリンなど   10000円

としますと、合計で27600円(1名料金)という計算になりますね。
2名で行くとレンタカーが半分になり、ホテル代も少し安くなりますが、
雑費が少々増えますので、旅費全体としては若干安くなるということになりましょうか。
なお上記料金はあくまで目安としてお考えください。

航空料金が下がったことによって、旅費自体が安くなったのは間違いないでしょう。
こうした交通網の整備などによって、宮古島をはじめその他の地域も含めて、
もっともっと旅行しやすくなれば、何かの変化が起きてくると思いますので、
今後に期待したいところです。

沖縄本島からだと気軽に宮古島に行けるようになったでしょうか・・・


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関連タグ : 宮古島, 宮古, スカイマーク, レンタカー, ホテル,

少し前に、那覇-宮古路線において、スカイマークが就航したことで、
日本航空(JAL)や全日空(ANA)も運賃値下げを行ったことについて,
宮古島旅行の見積もりということで少し書きました。

この3社で運賃競争が勃発したことによって、
我々利用者にとっては安く宮古島に行けるというメリットが生じました。
ありがたい限りですね。

しばしば、那覇-宮古路線については、各航空会社のホームページでチェックを入れているのですが、
最近面白いことを発見しました。

それは何かというと、
JALANAは、スカイマークが運賃を発表するまでは、運賃を高く表示しているということです。
スカイマークはだいたい2ヶ月くらい前に2ヶ月後くらいの運賃を発表しているのですが、
那覇-宮古線においては、スカイマークが運賃発表後に、
JALANAが追随して運賃を値下げするというパターンになっているようです。

JALでいうスーパー先得
ANAでいうスーパー旅割
などの運賃については、2ヶ月以上先の日にちまで予約を取ることができますが、
スカイマークは2ヶ月前からの発売のみになります。
例えば、今を11月12日とすると、スカイマークは1月12日までの予約しか取れませんが、
JALANAはそれ以降3月31日までの予約が可能です。(先得旅割のみ)

さて、11月12日の時点で話をしますと、スカイマークは1月31日までの運賃の届け出を国土交通省に済ましていますので、
1月31日までの運賃は確定したことになります。(予約は2ヶ月前まで)
これを見てJALANAは1月31日までの運賃を下げてくるのです。
スカイマーク運賃発表前は、
JAL、ANA共に那覇-宮古はスーパー先得旅割でも7200円~という運賃でしたが、
発表後は一気に2900円まで値下がりです。半額以下ということになりますね。
2月1日以降は高いまま(7200円~)ですが、
これもスカイマークが運賃を発表したら、順次下がってくることが考えられます。

このタイムラグでどれだけ運賃が値下がるかおわかりいただけたでしょうか。
スカイマークの運賃発表の前後でかなりの運賃格差となりました。
(7200円→2900円)スカイマークは最安値が2800円(Web割7)です。
スカイマークで宮古島まで行かれる方は、2ヶ月前から安い運賃で購入すれば、この問題は生じないのですが、
JALやANAでマイルを貯めているとか、個人的にどうしてもJALやANAに乗りたいのだ!
という方はご購入前に少し検討の余地があるということですね。
スカイマーク運賃発表後に安く買えますから。

無論、3ヶ月後のその時間にどうしても宮古に行かねばならないという、
のっぴきならない用事のある方にとっては、時間が優先になりますので、早く確定したいということになりますから、この方法が一番よいとは言えませんが、
そうでもないような方で、宮古島旅行をお考えの方はご検討ください。

スカイマークの他の路線では、このような状況にはなってないみたいです。
那覇-宮古線のみこのような現象が起きているのではないでしょうか。
購入日で値段が変わるというのも、デパートのバーゲンセールのようで、なんだか面白いと感じました。



PS:因みにスカイマークを那覇空港からご利用の際は、
チェックインカウンターが1階と3階に行き先によって分かれています。



関連タグ : スカイマーク, JAL, ANA, 先得, 旅割, Web割7, 宮古,

宮古島へはスカーマークが就航し、航空運賃が安くなったことは以前に書きました。
一方、石垣島にはまだスカーマークは就航しておらず、航空運賃は高いままです。
ただ、石垣に新しい空港が2013年3月に開港予定となっていますので、
それに合わせてスカイマークも就航予定となっており、
果たしてどの位の運賃になるのか、とても楽しみではあります。
今のところ、那覇-宮古が最安値が¥2800ですから、
那覇-石垣となると、少し上がって¥4000弱となるのでしょうか。
いくらになるのかは、はっきりとわかりませんが、
かなり期待してよいのではないでしょうか。

スカイマークが飛ぶまでの間は、
日本トランスオーシャンエア(JTA)と全日空(ANA)の2社のみの就航となることから、
最安運賃は時期にもよりますが、早めの購入で¥7200からとなっているようです。
GWやお盆などピーク時は、もっと上がることが予想されますね。

そこで思いついたのが、宮古を経由して石垣へ行く方法です。
以前に宮古を訪れた時に、レンタカー屋の人が
「スカイマークのおかげで、石垣から那覇に行く人がわざわざ宮古を経由するのよ。安くなるからね。」
と言っていたのを思い出しました。
早速調べてみると、確かに宮古を経由したほうが安くなる場合がありました。

宮古-石垣間は琉球エアコミューター(RAC)しか就航していないので、ANAは使えません。
よって系列のJALで調べることになります。
検索方法は普通にJALのホームページから、那覇-石垣で検索します。
すると最初は直行便が表示されますので、やや上のほうにある「乗継便」というタグをクリックして、
乗継便の表示に切り替えます。
乗継便は、2つの区間を合計した金額が、那覇-石垣間の航空運賃ということになるので、注意が必要です。

結論としては、
早めの予約の場合は、直行便の方が安いです。
例えば、今が3月21日。出発が5月21日の例ですと、
JALの先得割引の使える28日前までは直行便の方が安いです。
出発日27日前以降1日前までは、宮古経由の乗継便の方が安くなります。
当日は直行便の方が安くなります。
となると、27日前から1日前までが乗継の方が安くなることになります。

注意点としては、
那覇-宮古間はスカイマークを利用することもできますが、
この場合は、宮古空港で荷物をいちいち取り出して、チェックインし直す必要があり、
遅延した場合には、乗り継ぎを待ってはくれないというリスクもあります。
それに宮古-石垣間は飛行機も小型のDHC-8-100という39人乗りの機体ですから、
満席になる可能性もあります。

うまく自分の予定と合えば、宮古経由を検討してみても面白いですね。
しかし、これも新石垣空港開港までのお話になるでしょう。
早く那覇ー石垣間の航空運賃が安くなればいいなあ・・と期待しております。
しかし、安くしすぎて航空会社が倒産するのも困りものですから、そのバランスが難しいですね。






関連タグ : 宮古, 石垣, 乗継, JAL, ANA, 琉球エアコミューター,

前に、那覇から石垣島へ行くのは、宮古を経由したほうが安くなる場合があると書きました。
石垣島へ安く行く方法を参照ください。
その記載どおりに、石垣島の帰りは宮古経由を利用してみました。
本当は行き帰り共に宮古経由にしたかったんですが、
都合上行きは直行、帰りは経由便という形になりました。
それでも、今回は往復直行便よりも航空運賃が安くはなりました。

行きは、JTAの那覇からの直行便であっという間に石垣に着陸し、
短い滑走路の急制動着陸の迫力を味わい、所要1時間ほどでしたが、
宮古経由の場合はどんなに早くても2時間くらいはかかります。

まず、石垣発18:45のRAC838で宮古へ向かいます。
飛行機は小型のDHC-8-100で39人乗り。
しかし意外にもこの便は混雑していてほぼ満席の状態。
短い石垣空港の滑走路からの離陸ですが、小型プロペラ機だけあってジェット機ほどの迫力はなし。
30分ほどで宮古空港に着陸となりました。

次の接続便の那覇行きも同じ飛行機なのですが、ここ宮古空港でいったん降機となり、
ターミナルビル内へと誘導されます。
那覇行きも同系列のRAC便に乗り継ぐことになるので、荷物は那覇までスルーとなりますから、
ここで預け荷物には一切触りません。
ターミナル内で自由に出発まで過ごせます。
しかし、乗継時間30分くらいしかないので、そんなにのんびりするというわけにもいきませんが、
ちょっとお土産を買うことくらいはできるでしょう。
なお、ここでスカイマークやANAに乗り換えたりする場合は、荷物を一旦受け取ってから、
チェックインしなおさなければなりませんので、注意が必要です。

今回は、再びRAC(琉球エアコミューター)804便に乗り換えて、那覇に向かいます。
石垣から宮古まで連れてきてくれたのと同じ機体です。
客室乗務員の方も同じ方でした。お疲れ様です。
小型の飛行機は、快適な飛行で那覇空港に着陸しました。
石垣から那覇まで宮古経由で所要約2時間。他の便を選んだらなら、もう少しかかるかもしれませんが、
これで航空運賃が安くなるとしたら、悪くはないと思いました。
ただ、直行便は確かに楽ですから、好みの問題にもなるでしょう。

と、こんな方法もあるのでした。


関連タグ : RAC, 宮古, 石垣, 乗り継ぎ,