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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


2012年3月

野甫島を見た後は、フェリーターミナルのある我喜屋集落まで戻りました。
この我喜屋集落は、フェリー発着の港や役場などがある、伊平屋村の中心地と言える場所です。

その後、伊平屋村役場の裏手にある岩山に登りました。
もちろん車でですよ。さすがに徒歩では厳しいです・・・
車でかなりの上り坂を登りきると、小さな駐車場がありました。
そこから少しだけ徒歩で登ったら、こんな光景が広がっていました。
なかなかよい景色ですね。
伊平屋景色2 伊平屋景色


山を下りた後は、
フェリーターミナルの前に、伊平屋歴史民俗資料館がありましたので、
何となくぶらっと入ってみました。
ここの係の方に、最初に以前北海道から来た人と人違いされてしまったのですが、
私は沖縄本島に住んでいる旨を伝えると、
何と、その係りの方も那覇の出身とのことでした。
というひょんなことから、話が盛り上がりいろいろ教えていただきました。

前の記事に書いた、西海岸にはほとんど人が住んでいないこと、
野甫島の海は、沖縄の中でもかなり綺麗な部類に入ること、
野甫島と伊平屋島の間の海峡の潮の流れが速いこと
などなど、貴重な情報をありがとうございました。
こうした情報があってこそ、このブログを書き続けることができるので、本当に感謝ですね。

あまりに話し込んでしまったために、
資料館の展示品はざっとしか見れてませんが、
興味深かったのは、第二次大戦沖縄戦当時の伊平屋島の様子が書かれた展示です。
実際に戦場になった沖縄本島のことは、詳細な資料が残っていますが、
その時、他の離島の人々はどうしていたのだろうか?
どんな状況になっていたのだろうか?
という疑問はあるのですが、資料があまりないように感じます。
しかし、ここには少しだけわかる展示があったのは嬉しいことでした。

なお、私はこの歴史民俗資料館に観光の最後に来てしまいましたが、
島に着いたら、港のまん前ですから、まずここに来てある程度の知識をつけてから、
観光に向かうと、また違った視点で伊平屋島を見ることができるのではないかと思いました。

閉館時間をオーバーしながらも、
私のお話にお付き合いくださった係のKさん、ありがとうございました。


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