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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


前に、那覇から石垣島へ行くのは、宮古を経由したほうが安くなる場合があると書きました。
石垣島へ安く行く方法を参照ください。
その記載どおりに、石垣島の帰りは宮古経由を利用してみました。
本当は行き帰り共に宮古経由にしたかったんですが、
都合上行きは直行、帰りは経由便という形になりました。
それでも、今回は往復直行便よりも航空運賃が安くはなりました。

行きは、JTAの那覇からの直行便であっという間に石垣に着陸し、
短い滑走路の急制動着陸の迫力を味わい、所要1時間ほどでしたが、
宮古経由の場合はどんなに早くても2時間くらいはかかります。

まず、石垣発18:45のRAC838で宮古へ向かいます。
飛行機は小型のDHC-8-100で39人乗り。
しかし意外にもこの便は混雑していてほぼ満席の状態。
短い石垣空港の滑走路からの離陸ですが、小型プロペラ機だけあってジェット機ほどの迫力はなし。
30分ほどで宮古空港に着陸となりました。

次の接続便の那覇行きも同じ飛行機なのですが、ここ宮古空港でいったん降機となり、
ターミナルビル内へと誘導されます。
那覇行きも同系列のRAC便に乗り継ぐことになるので、荷物は那覇までスルーとなりますから、
ここで預け荷物には一切触りません。
ターミナル内で自由に出発まで過ごせます。
しかし、乗継時間30分くらいしかないので、そんなにのんびりするというわけにもいきませんが、
ちょっとお土産を買うことくらいはできるでしょう。
なお、ここでスカイマークやANAに乗り換えたりする場合は、荷物を一旦受け取ってから、
チェックインしなおさなければなりませんので、注意が必要です。

今回は、再びRAC(琉球エアコミューター)804便に乗り換えて、那覇に向かいます。
石垣から宮古まで連れてきてくれたのと同じ機体です。
客室乗務員の方も同じ方でした。お疲れ様です。
小型の飛行機は、快適な飛行で那覇空港に着陸しました。
石垣から那覇まで宮古経由で所要約2時間。他の便を選んだらなら、もう少しかかるかもしれませんが、
これで航空運賃が安くなるとしたら、悪くはないと思いました。
ただ、直行便は確かに楽ですから、好みの問題にもなるでしょう。

と、こんな方法もあるのでした。


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関連タグ : RAC, 宮古, 石垣, 乗り継ぎ,

2013年3月

石垣空港は、市街地から離れたところにあるため、
離島桟橋などの市街地への移動は、
少々時間を要します。

我々の乗った8:45発のバスターミナル行きは、
準急便となっていて、
ほとんどの停留所を通過し、
最初に停まったのは、ANAインターコンチネンタル石垣島です。

準急便と各駅便が交互に出ているようですが、
所要時間はそんなに変わらないですね。

バスの車両は、元横浜市営バスのものでした。
きっと、新空港開港にあたって、車両を増車したのでしょう。
車内↓
バス車内元横浜市営


そんなバスに揺られ、
石垣島の光景をぼーっと眺めているうちに、
いつの間にやら、市街地へと入りました。
ここまで来ると、ほとんどの停留所に停まりながら、
地元のお客さんも乗り込んできます。

こうして、順調に離島桟橋には、
9:25に到着できました。
空港より約40分くらいですね。

これで、9:45の西表島の大原港行き高速船には乗れそうです。

懸念事項であった、飛行機⇒バス⇒高速船の乗り継ぎは、これで順調にこなせることになります。
遅れがなかったのが幸いしていますが、
朝一番の飛行機に乗れば、10時半には西表島に上陸できることになります。

離島桟橋では、
大阪から直接石垣入りしていた、妹家族と合流。
楽しい西表島の旅になりそうです。


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関連タグ : 西表島, 離島桟橋, 石垣, 乗り継ぎ, バス, 市街地, 横浜市営,