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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


いよいよ沖縄にもLCCが就航して、今後の沖縄への集客に期待が高まるところですが、
安くなればよいのかという議論もあるようで、なかなか一筋縄ではいかないようです。
沖縄に来るためには飛行機が主流というか、ほとんど飛行機しかない状態ですので、
やはり航空運賃の上下というのが、大きく鍵を握ることになるのでしょう。

現時点では、ジェットスター・ジャパンとエアアジア・ジャパンの2社が那覇ー成田に就航していますが、
お盆時期の搭乗率は上々だったようで、早くも人気を集めている模様です。
ただ就航先が、成田空港ということで、どこまで都心方面からの利用が見込めるかがポイントですが、
「東京シャトル」なる1000円(事前予約必要)で利用できるバスも運行を開始したことから追い風になっているのでしょうか。
成田空港から都心まではどう頑張っても1時間以上かかるのと、
成田に到着する時間が遅いと交通機関が終わっていて、最終目的地の終電に間に合わないといった事例や、
成田空港の運用時間が23時までという門限付きのため、飛行機自体が23時に間に合わないといったことも発生しました。
まだまだ課題の多いLCCですが、やはり価格の面では有利であることに変わりはないので、
今後様々なことが改善されてくれば、利用もしやすくなるのではないでしょうか。

那覇空港に就航するLCCとしては、10月18日にピーチが関西ー那覇線就航を決定したことで、
3社揃い踏みしたことになります。
ますます競争に拍車がかかることは間違いないでしょう。

那覇空港としてもLCC専用ターミナルを開設という記事を見かけました。
どうやら全日空が使用している貨物ターミナルの一部を改装して使うということですが、
10月18日のピーチの就航に合わせる形で供用開始となる模様です。
貨物ターミナルの一部を利用するなんて面白そうではないですか、きっと飛行機までも歩いていくという、
海外のLCC専用ターミナルによくある構造に建物になるんでしょうね。
搭乗する人しか入れないと思われますので、マニアの方は必見かもしれません。

まず、航空運賃の値下げは、沖縄の人も内地に行きやすくなるし、
もちろん沖縄に観光に来る人も気軽に来れる様になるという、双方の利点は大きいと思われますが、
その反面、沖縄の観光業界にどんな影響を与えるのかという不安もありますね。
飛行機の価格破壊につられて、ホテルなどの地元の観光産業に値段も下がっていき、
結局は地元は潤わないという事態も考えられます。
まだまだ余談を許さない状況ですが、LCCのもたらす経済効果には大きく期待し、
それが持続可能なものになることを切に願います。

沖縄の人々の持つ、人を受け入れもてなす心。
こういったものが前面に出てくる時代になってゆき、
それがいろいろなところに伝わっていくということになれば、沖縄に来て良かったと思ってくれるのでは・・・
などと、このお題目とはだいぶかけ離れてしまいましたので、
ここら辺で。


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関連タグ : LCC, ジェットスタージャパン, エアアジアジャパン, ピーチ, LCC専用, ,

格安航空会社(LCC)の2社
ジェットスター・ジャパンとエアアアジア・ジャパンが本格的に那覇空港に就航していますが、
今現在(9月26日)では、那覇成田間のみとなっています。
今のところ、沖縄からは東京にしかLCCで行くことができない状態になっているのですが、
ついに大阪にも行くことができることになります。

10月18日よりPeach(ピーチ)が、
10月29日よりジェットスターが、
那覇関西に就航することが決定しております。
これによって、東京に加え大阪にもお気軽に行けるという状況になりますね。
また内地の人も沖縄に以前よりは、お気軽に来ることができるということになります。
これはすごいことですよ。
まさに今年はLCC元年と言われる所以であります。

気になる値段ですが、LCCの値段設定は明らかに大手の航空会社よりは安くなっているんですが、
これをいつ買うのかというのが、とても悩ましいことになるのです。
例えば、キャンペーンやセールといったものが行われると、
那覇関西は2290円(ジェットスターのセール運賃)という設定もありました。
気をつけたいのは、2290円でも、最終的に支払う金額はもう少し上がるということです。
2290円は言ってみれば手ぶらで搭乗する人の運賃。
しかし、購入画面に進んでいくと、発券手数料などがかかり最終的には2490円となるのです。
さらに荷物を預け入れしたり、機内食を頼んだり、座席を指定したりすると、
どんどん料金は上がっていくことになります。
それにしても大手航空会社の運賃よりは安いということになると思われますが。

こうして、追加料金を取ることで収益を上げるのがLCCの手法ですので、
購入時には思わぬ追加料金がかかることもあり、注意が必要です。
最初に出てくる運賃は何も追加しない場合の運賃であることを覚えておく必要があります。
それでも発券手数料だけは追加で徴収されるんですが・・・

関西LCC就航から話が逸れてしまいましたが、
これから格安で沖縄と内地が行き来できる時代が到来することになるでしょう。
それによって、観光産業にどんな影響が出るのかはわかりませんが、
この癒しの島である沖縄に気軽に来れるというのは、
内地の人にとってとても意味のあることになるような気がします。
今後のLCCの動向には期待してもいいのではないでしょうか。

LCCのチケットはいったいいつ買うのが一番安いのかといった疑問も残るでしょうが、
一概にいつと断定できないのが悩ましいところです。
早めの購入が間違いはなさそうですが、それも正解ではないのです。
そのあたりのことも、いつかレポートしてみたいと考えています。



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関連タグ : LCC, 那覇, 成田, 関西, ピーチ, ジェットスター・ジャパン, エアアジアジャパン,

那覇空港にも、どんどんLCC(格安航空会社)の波が押し寄せて来ています。
LCC(格安航空会社)は、ついに沖縄にも進出し、便数も増えてきましたね。
これからも、どんどん利用しやすくなっていくこと間違いなしでしょう。

だいだい、航空運賃は高すぎますよ。
特に日本は高いなあと感じます。
沖縄からだと特に東京行きの航空運賃は高いと感じるのは私だけでしょうかね。
そんな中LCCの登場で、成田空港ではありますが、
航空運賃が那覇-成田で6590円から(ジェットスターの最安)と1万円を切ったことで、
かなり割安感が出てきました。
既存の大手航空会社は、今後料金を見直してくるのでしょうか。
それとも、静観してるだけなのか、なんだか気になりますよね。

いずれにしても何らかの影響はあるとしても、
個人的には航空運賃は安いほうがいいに決まっているので、
早くもっと安くなれーと思っている次第です。なんて短絡的なんでしょう。

と、思っていた矢先、
ついに那覇空港にLCC専用のターミナルがオープンしましたので、
家族を迎えがてら様子を見に行ってきました。

行き方はメイン国内線ターミナルの1階から、無料の連絡バスでアクセスします。
飛行機の時間に合わせて、何台かの無料バスが巡回しているようですのですが、
何よりも時間にシビアなLCC会社は多いですから、
早めに動いておいた方が無難ですね。
置いてかれる可能性もあるのでしょう。
チェックインの締め切り時間もかなり厳しいものがあるので、利用の際は早めの行動をした方がよいでしょう。

とは言っても、LCCターミナルは本当に簡素な作りで何もありません。
35コーヒーの立ち飲みスタンド、自動販売機が何台か、
それにベンチもあんまりありません。
あとは、チェックインカウンターが並んでいるのみです。
トイレはもちろんありますが・・・
とにかく、簡素な構造の建物になっていますので、
メインの国内線ターミナルとは、様相が異なります。
保安検査を抜けた搭乗口近くにも、売店はあるようですが、
品数は限られるでしょうから、あまり売店に期待しない方が無難。
事前にお土産等は買っておきましょう。

LCCNaha   LCCNaha2


それもそのはずで、こういったところからLCCはコストダウンに励んでいるのですね。
何しろ貨物ターミナルの一角にあるのですから。
まあ、このような簡素な構造にターミナルでも、安い料金で内地まで連れて行ってくれるのですから、
何も問題はないでしょう。

なので、この那覇LCCターミナルをご利用の際は、
・連絡バスの移動時間に注意する(行きは5分くらい)
LCCターミナルには、ほぼ何ももないので、物品購入は事前に。
・今のところ、エアアジアピーチの2社のみが使用している
などの点に注意してください。
ジェットスターやスカイマークは、いつもの国内線ターミナルからの出発です。



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関連タグ : LCC, エアアジア, ピーチ, 那覇, LCCターミナル,

2013年3月7日に
新石垣空港が開港することになりました。

石垣島にある空港は、滑走路が1500mと短く、
ジェット機が運航するには様々な制約がかかっていました。
が、新空港は滑走路が2000mとなるため、
中型機まで運航できるようになります。

これで石垣島にも、さらなる観光客が訪れることになるでしょう。
今年の夏はまた今までとは違った石垣島が見られるかもしれません。
空港の所在地が変更になったことで、市街地までの距離が遠くなってしまったので、
レンタカーの返却などの時に注意が必要になるでしょう。
今後しばらくの間は、石垣島旅行を計画している人は、空港の変更に気を使う必要がありそうです。
特にリピーターの方は思い込みに注意ですね。

LCC(格安航空)のピーチが6月に関西空港から石垣に乗り入れることが決まっていて、
さらには那覇-石垣間にも9月に就航する予定になっているようです。
ピーチ石垣島の離島路線に参入してくるとなると、
那覇-石垣間でも、スカイマーク参入時のように、
価格破壊が起きる可能性もあり、沖縄の人々もまた旅行しやすくなるかもしれません。

新石垣空港が、今後どのような形で、
沖縄県の観光産業に影響を与えていくのか、注視していく必要がありますが、
一般の旅行者にとっては、旅行代金が安くなることは非常に喜ばしいことですので、
どんどん航空運賃は下がっていってほしいなと、
勝手に考えている私でした。

最後に、1500m滑走路の時の、
石垣空港着陸時の急ブレーキ
・離陸時のエンジン全開後にブレーキ解除のロケットスタート
この2つはもう味わえないのかあ・・・
などと考えると少し寂しい感じもしますが、
安全性や快適性を求めた場合には、
新空港の開港は、地元の人々の悲願であり、強い要望でもあったことから、
とても有難いことなんですね。

今後の石垣島の発展を願ってやみません。

旧石垣空港より


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関連タグ : 新石垣空港, 石垣空港, ピーチ, 石垣島, LCC,

2013年7月10日にスカイマーク石垣へ就航するようです。
石垣島は新石垣空港が開港したので、
滑走路長が2000mになったこともあり、
ボーイング737-800型での運航が可能になったので、
スカイマークがついに就航することになったのでしょう。

もっと早くに就航すると思われていたのですが、
やや遅れましたが、夏のシーズンには間に合ったという感じですね。

これで、石垣への就航便が増えることから、
西表など周辺離島への利便性が高まることは間違いないでしょう。

気になる運賃ですが、
なんと成田空港から石垣島へ直行便が就航し、
7月10日はWEB割21で、12800円となっていました。
(調べたときは売り切れ)
まあ、お得な料金ですね。
神戸からも石垣への直行便が就航します。
7月10日は同じくWEB割21で、12800円でした。
(調べたときは空席4でした)

6月14日に関空から石垣へ就航するピーチなどは、
6190円からの設定ですので、
スカイマークの12800円が安いかどうかは、各個人の判断になってきますね。
今後、沖縄にもどんどんLCCがやって来ることでしょうから、
それが周辺の離島路線までにも及び、
運賃が安くなる可能性はありますね。

気になる那覇-石垣間ですが、

スカイマーク
那覇-石垣は、乗り継ぎだと4000円、普通運賃は5000円の設定のようです。
ピーチ
9月13日から那覇-石垣に就航しますが、
運賃は、ハッピーピーチで3290円からとなっており、
スカイマークとの運賃バトルになりそうですね。

沖縄県在住者にとっては、LCCの就航はうれしい限り。
自分たちも旅行に行けて、他の場所からもやってくる人が増える可能性があります。
今後の沖縄振興にどう影響していくのか、目が離せませんね。


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