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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


ヒストリート


コザパークアベニューから程近いところにある「ヒストリート」。
正式には、沖縄市戦後文化資料展示室ヒストリート
何かというと、無料で入れる市が運営している資料館ですね。
コザパークアベニュー周辺をウロウロしていて、たまたま発見したのですが、
まさかここにこんな資料館があるとは、思いもよりませんでした。

展示内容はといえば、
戦後のコザの街が、どのように変遷してきたのか。
といったことが、莫大な資料を基に解説されているわけですね。

戦後の米軍進駐の様子の写真とか、
当時のB円とか、Aサインレストランの資料とか・・・
そういったものが数多く展示されています。
これを見ていけば、コザの歴史の外郭はおおまかにはつかめるという展示内容です。
ここまで集めるのは、相当至難の業だったのではないでしょうか。

こうしたコザの歴史とは直接関係ないのですが、
昔のガチャガチャとつまみを回してチャンネルを変えるテレビ、
すごくレトロな炊飯器、今では懐かしいブリキのお弁当箱などなど・・・
こうした、「あっ懐かしい・・・昔あったこんなの・・」と思わず声に出してしまいそうな、
展示物の数々もあります。
それと、昔のお札とか・・・

コザパークアベニューに、散歩に来たのならば、
是非お立ち寄りください。
無料で、ここまで資料が整っているので、かなりお得な感じがしました。
何件か隣に「ヒストリートⅡ」もあります。

近隣の駐車場は、コリンザの横に無料の公共駐車場がありますので、
そちらを利用するのが便利です。
10分くらい歩かねばなりませんが、
映画“涙そうそう”にも使われたパークアベニューを散歩するのもまた良いものですよ。



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関連タグ : ヒストリート, コザ, パークアベニュー,

このコザ一番街は、パークアベニューゲート通りの間に位置する
アーゲート付きの商店街のことを指しています。
しかし、最近はずいぶんと寂れてしまったらしく、
シャッターの閉まったお店が多く、何となく寂しい雰囲気もあるものの、
ふとした光景が、アジアのどこかの町とリンクするのでした。
また、那覇の栄町市場のような、雰囲気も合わせ持っていて、とても面白い空間に感じるのです。

コザの街

最初に、この地を訪れたのはまだ移住が決まる前だったのですが、
初めこのシャッター商店街を見たときは、そうとは知らず、
「おそらく全部の店が一斉に休んでいるのだろう・・・」
とか勝手な想像を巡らせていたのですが、後から沖縄の知人に聞くところによると、
北谷に新しい町ができたので、皆そっちに流れてしまい、
このコザの町に遊びに来る人は極端に減少したのだとか・・・
それは、駐車場の問題もあるみたいで、北谷は無料の巨大パーキングあるのに、
コザには有料のしかないというのが大きな理由とのことでした。
で、どんどん廃れてしまったのだとか・・・

何とも勿体無い話ですね。
このコザの街にはまだまだ、良い部分というのはたくさん残っているので、
それをうまく活用していってもらいたいですね。
この、風変わりな町並みをぜひとも活用できないものなのでしょうかね。
とよそ者の私は思ってしまうのでした。

とは言っても、きっともう皆さんわかっていて、
それに向かって手を尽くしていることでしょう。
すぐに結果は出ないし、出るものでもないと思うのですが、
コザの復活発展を遂げてほしいものです。
観光の方も、一度足を運んでみてくださいね。

ちなみに今では、公共の無料パーキングもありますので・・・
散歩がてら覗いてみるのも楽しいかもしれません。


関連タグ : コザ, パークアベニュー, ゲート通り, , コリンザ,

沖縄市のパークアベニュー付近を散歩していた時のこと。
裏道をぶらぶらしていると、1軒の雑貨屋を発見。
近づいてみると、何と内地にあったのと同じ「私の部屋」という雑貨屋さんでした。
私の部屋

沖縄にもあったんですね!と思わず感動しましたよ。
中をのぞいてみると、まあいろいろな雑貨がありました。
食器や、キッチン用品を見ていると、
お店の方が“黒糖あめゆ”の試飲をさせてくれました。
ショウガ入りの不思議な味のするこの飲み物、風邪などの時には効果覿面かもしれませんよ。
この日はとても寒かったので、ショウガの効果か身体が温まりました。
炭酸水で割るとジンジャーエールになるみたいですね。

他に珍しい珈琲豆を見つけたので、こちらは買って帰りました。
その名も“丸山珈琲”です。
長野県の軽井沢にお店があるのですが、何故か沖縄で手に入ってしまいました。
まさか、ここに置いてあるとは・・・
かなりビックリしましたね。

その他にも、ちょっとしたギフトになりそうな雑貨が多数あります。
小さいお店にもかかわらず、お客さんの出入りが激しく活況でしたね。
場所のリンクは→こちら
なお、お店の隣に3台分くらいの駐車スペースがあります。
私はこの時は、コリンザ近くの無料パーキングに停めていましたが、
お店まで車で行っても空いていれば大丈夫です。

私の部屋P





関連タグ : 私の部屋, 雑貨, パークアベニュー,

沖縄コザに位置する、パークアベニュー
国道330号線から入って、コリンザという複合施設ビルにぶつかるまでの、
両側にお店が連なった、ちょっとどこかの外国風な匂いというか、空気を醸し出している通り、
それがパークアベニューです。

初めてこの通りを歩いた時は閑散としており、開いているお店も少なく、
少しびっくりしたものです。
今でもひっそりとした感もありますが、これまた良くてじっくり歩いてみると、
なかなか面白お店やスポットも多く、またディープな側面も併せ持つ、
とても多国籍な空気の、ちょっと違った沖縄を味わうことのできるのが、
コザ”という場所なのかもしれません。

そんなコザの街中にあるインド屋は、
国道330号線からパークアベニューに入ってすぐ右側にあります。
インドミュージックが聞こえてきて、
サリーというインドの民族衣装がディスプレイされているお店がそれです。
中に一歩入ると、まさにインドそのものという風情です。

インドのちょっとした食料品や、お香(incense sticks)、インドの雑貨、布、サリー、
などなど、インドのものならここに行けば手に入りそうです。
私は最初は探しているお香に出会いたくて、このインド屋に辿り着いたのですが、
私の探している“black diamond”というお香はマニアすぎるのか、
店主のVictorさんに聞いても、ないとのことでした。
私としては、“black diamond”に出会えず、少々残念だったのですが、
それはさておき、ここは他のお香もかなりの種類があるので、
店主のVictorさんにいろいろ聞きながらお香を選んだら、
きっとあなたの気に入る一品を見つけられるでしょう。

このお店はなんと本場インドのチャイも飲ませてくれます。
チャイとはインドでは日常的に飲まれている砂糖入りミルク紅茶のことで、
インド旅行の時などは、散歩に疲れるとよく飲んでいたものです。
インド屋チャイは、私としてはかなり本場インドの味に近いと感じます。
チャイは、出すお店によってもかなり味は変わるので、一概にどれが美味しいとは言えませんが、
私の好みとしては、このインド屋チャイがおすすめの一杯かもしれません。

店主のVictorさんにお願いすると、
自分の好みに合わせて作ってくれますので、
どんなのがよいか、事前にリクエストします。
最初は、ごく普通のチャイで、紅茶・牛乳・砂糖のみで作ってもらいました。
これはごくノーマルのタイプで、クセもなく非常に飲みやすく、
また甘さも適度でしたので、非常に飲みやすいものでした。

次は、これに香辛料を少し入れて作ってもらいました。
生姜とカルダモンかな・・・が入っていて、ちょっぴりスパイシーだけれど、
これが砂糖の甘さと絶妙のコンビネーションを作り出し、
またインドにいる気分にさせてくれるのでした。

インド屋1

パークアベニュー付近の散歩に疲れたら、
ぜひインド屋でチャイの一杯でも飲んで、つかの間の休憩などいかがでしょう。

次は、もう少しインド屋について書きましょう。

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関連タグ : インド屋, チャイ, パークアベニュー, コザ, 沖縄,

先日記事にした、沖縄市のパークアベニューにあるインド屋ですが、
チャイを店内のテーブルで、Victorさんと雑談していると、
テーブルの上にふと目についたカードに、「土日はカレー販売」とあるではないですか、
聞いてみると、土日だけチキンカレーを出しているとのことです。

インド人の作るカレーだからきっと美味しいに違いないと踏んで、
早速その次の土曜日に行ってきました。

出てきたカレーはチキンカレーです。
かなりの辛さを想定していたのですが、すごく辛くはありません。
食べた後に少しだけピリッと口の中に残る辛さはあるものの、
水を飲みたくなるような辛さではありません。
何というか、程よい辛さなんですね。
日本人の口によく合う辛さなのです。
それでも日本のカレーとは違って、さらっとした液状タイプのものです。
ほとんどスープのような感じですね。

先日の晩から作って、一晩寝かしておいたとのことで、
良い味が出ていて、チキンの肉にも味が染み込んでいました。
やはりカレーは一晩寝かすに限るのですね。

トマトベースでその他の野菜も入れ、
様々な香辛料を織り交ぜて、日本人向けにアレンジした一品とのことで、
お年寄りでも難なく食べられるようなカレーでしたね。
Victorさん曰く、「お年寄りでも、全部食べるよ。残さない。」
確かに、それ程辛くないので、食べやすくて美味しいカレーでした。
これならお年寄りでもOKでしょう。

土日限定のインド屋のカレーはいかがでしょう。
日本のカレーに飽きたり、インドや他の国のカレーのようなものが食べたくなったら、
インド屋のカレーを食べてみては・・・
因みに値段はワンコインの500円です。

インド屋2

チャイとインドカレーのお店がコザにあったとは、驚きでした。
パークアベニューに来たらぜひ立ち寄ってくださいね。



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