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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


2013.1

東京の帰りは、またもや成田空港を利用。
LCC(格安航空)にとっては成田空港の利用というのは仕方のないことかもしれませんね。
本当は羽田空港へ飛ばしたいとこでしょうけれど、費用の問題から成田を利用するしかないのでしょうね。
成田空港東京駅からバスで1時間かかるので、羽田空港とは利便性の問題では勝負にならないでしょうから、
価格で勝負ということになるのでしょう。

自分も今後、東京に帰省する時は、
LCCの利用が増えることが考えられますから(だって安いから・・)、
必然的に成田空港の利用回数も増えてくると思われます。
成田空港へのアクセスも徐々にではありますが、改善されつつあるので、
今後どこまでLCCが勢力を増していくのか?それによって成田空港はどんな風に変わっていくのか?
そんなことを考えると、成田空港への移動方法にも多様性が生まれるのかもしれませんね。

そんな中、沖縄への帰り道は、またもや東京駅から格安バスを利用して成田空港へ向かいます。
今度は「東京シャトル」を利用。
東京駅八重洲口を出て、外堀通りを左の方向へ歩いていくと、エクセルシオールカフェがあります。
そのエクセルシオールカフェの前あたりにあるバス停から東京シャトルの成田空港行きバスは出発します。
東京シャトル

東京シャトルは成田空港までは900円という安さ。
一方、THEアクセス成田東京駅前の八重洲通り沿いからの発車で1000円。
どちらが良いかは好みの問題ですが、THEアクセス成田はトイレ付き車両が来ることが多いようです。

今回利用した東京シャトルは、予約してあるお客さんを先に乗車させた後、
予約してないお客さんを乗せるという方法を取っていました。
これで乗れなかったら、次の便に回されるのでしょう。
時間が決まっているならば、予約しておいた方がよいかもしれませんね。

走行ルートは、宝町入口から首都高速に入り、
箱崎から7号線→京葉道路→東関東道→成田空港という道順でした。
極めて安全運転の走行だったものの、1時間と少しで成田空港に到着しました。
自分は迂闊にも途中で眠ってしまい、起きたらもうすでに酒々井PA付近でした。

成田空港に入る時には検問があります。
バスの中に警備員が乗り込んできて、1人ずつ身分証明書をチェックします。
免許証などの身分証明書を手元に用意しておくことを忘れずに。

バス自体の乗り心地はほとんど変わらないと思われるので、
あとは来たバスに乗るというのが手っ取り早い方法です。
成田空港から東京方面へは乗り場は一緒ですが、
東京駅からの利用の場合は、東京シャトルTHEアクセス成田で、乗り場が異なるので注意が必要になります。



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関連タグ : 成田空港, 東京駅, 東京シャトル, THEアクセス成田, バス, 八重洲口, LCC,

2013年9月

那覇から石垣島への、JTA601便は、
定刻通りの出発。

ほぼ7:30ジャストにプッシュバックされました。

滑走路の端まで行かずに、
途中から滑走路に入ってテイクオフ。
きっと、離陸重量にも余裕があるんでしょうね。

特に揺れもなく順調に飛行。

いよいよ新石垣島空港への着陸です。
滑走路が2000メートルに伸びたので、
以前のような急制動着陸はなくなってしまったのですが、
それでも、幾分かは急ブレーキのような気もしました。

以前はものすごい急ブレーキで、
座席ベルトをしっかり締めておかないと、
弾き飛ばされそうになったもんですが、
もう過去の話となったのですね。
安全性は増したものの、なんとなく寂しい気も・・・

それにしても、
新石垣空港は、さすがに新しくてきれいです。
こじんまりとした感もありますが、
とにかくきれいなのがよいですね。
スターバックスもありました。

今回は、すぐにバスに乗らなければならないので、
空港見学は帰りにすることにしましょう。

バス乗り場へ急ぎます。
8:30に到着し、8:45のバスに乗り継ぎです。
すでにバス停にバスは待機中でした。
準急バス


少しだけ時間があったので、
国際線ターミナルもパチリ。
石垣国際線ターミナル

台北からのチャーター便が飛んできているようですが、
今は到着時間でないので、誰もいませんでした。

荷物も手荷物のみのため、
8:45発の市内行きバスには、十分間に合いました。
荷物を預け入れていたら、ちょっとギリギリのタイミングかと思いますね。


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関連タグ : 新石垣空港, バス, ターミナル, スタバ, 国際線,

2013年3月

石垣空港は、市街地から離れたところにあるため、
離島桟橋などの市街地への移動は、
少々時間を要します。

我々の乗った8:45発のバスターミナル行きは、
準急便となっていて、
ほとんどの停留所を通過し、
最初に停まったのは、ANAインターコンチネンタル石垣島です。

準急便と各駅便が交互に出ているようですが、
所要時間はそんなに変わらないですね。

バスの車両は、元横浜市営バスのものでした。
きっと、新空港開港にあたって、車両を増車したのでしょう。
車内↓
バス車内元横浜市営


そんなバスに揺られ、
石垣島の光景をぼーっと眺めているうちに、
いつの間にやら、市街地へと入りました。
ここまで来ると、ほとんどの停留所に停まりながら、
地元のお客さんも乗り込んできます。

こうして、順調に離島桟橋には、
9:25に到着できました。
空港より約40分くらいですね。

これで、9:45の西表島の大原港行き高速船には乗れそうです。

懸念事項であった、飛行機⇒バス⇒高速船の乗り継ぎは、これで順調にこなせることになります。
遅れがなかったのが幸いしていますが、
朝一番の飛行機に乗れば、10時半には西表島に上陸できることになります。

離島桟橋では、
大阪から直接石垣入りしていた、妹家族と合流。
楽しい西表島の旅になりそうです。


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関連タグ : 西表島, 離島桟橋, 石垣, 乗り継ぎ, バス, 市街地, 横浜市営,