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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


那覇の街をふらりと歩いていると、
時たま「ここはタイに似ているなあ」
とか、「ああ、この光景はタイのどこかで見たことがあるなあ」
という風に感じることがあります。
この光景が、私の心を和ませてくれるのではありますが・・・

個人的な事情はさておいて、例えば、むつみ橋通り商店街。
ここは、踏み入れた瞬間の匂い。
臭い匂いとかでなく直感で感じる匂いと私は周囲によく言っているのですが、
それがバンコクのプラトゥーナム市場に似ていると思うのは私だけでしょうか。
プラトゥーナム市場は服を売っている店も多いので、
特に服屋さんや布を置いているようなお店の光景は、ふとした時にバンコクの情景とリンクしたりします。

あとは栄町市場とかですかね。
ここもかなりディープな沖縄といった風情で、また独特な雰囲気です。
車が市場の内部には進入できないため、徒歩でしか散策できないのがまた良いところです。
時おり、通るバイクもまたいいのでした。
栄町市場は一歩足を踏み入れるだけで面白いですから、
是非とも散策コースの一つに入れてほしいものですね。

最後に
下の写真は、壺屋にある「GARB DOMINGO」さんの2階から見た光景。
GARBDOMINGO

この感じがなんとなくベトナムに似ているんですね。
壺屋のあたりでも、この一角だけがそんなベトナムの雰囲気をより強く出していると言えるかもしれません。
因みにこの「GARB DOMINGO」さんは、
個展などを多く開催している、雑貨屋さんとでも言いましょうか。
とてもセンスのある個性的な品物の数々を見ることができます。
壺屋方面に行かれる方は是非お勧めですね。
きっと気さくなオーナーが迎えてくれることでしょう。

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関連タグ : GARBDOMINGO, 壺屋, タイ, ,

2013年4月

このブログは、時間予約というものができるので、
私があたかも沖縄にいるような感覚を持たれると思うのですが、
実は今はタイチェンマイにいるのです。

チェンマイタイの北部にある大きな町。
私はここに16年前に訪れて以来の再訪問となります。
タイには何回も行っているのですが、
ほとんどがバンコクのみ訪れるという状態でした。
タイ入国回数は20回以上はあると思うのですが、ほとんどがバンコク止まり・・・

それにしても、タイの首都バンコクは、ここ最近かなり都会化が進み、
2011年に訪れた感想としては、
かなり発展して、東京以上に発展しているのではないか・・・
というのが正直なところでした。
私が初めてバンコクの土地を踏んだのが、1996年ですから、
そりゃ発展もしますわねえ・・・

他のタイが好きな友人も、同じようなことを言ってましたので、
少なくとも私の仲間内では、バンコクは東京以上に発展している街、いや都市という認識が、
根付いているわけです。

というわけで、今回は都会に少し疲れたというか、
沖縄に移住して、スイッチが都会モードでなくなっているので、
チェンマイにて瞑想でもしてみようかなあ・・・なんて感覚でもって、
訪れてみることにしたわけです。

チェンマイには、お寺が多いので、
ある意味でパワースポットとも言えるかもしれませんから、
いろんなお寺で般若心経でも唱えて、瞑想状態になれば、
何かの気づきをえられるかもしれないなあ・・・
なんて考えも持っているわけです。

人間はまったく知らない場所に行った時に得る刺激は、
かなり脳の活性化に作用すると聞いたことがあります。
初めて訪れる場所、初めて見るものなどは、
脳に活性的な刺激を与えることはもちろん、
人生全般において変化をもたらす何かに出会うことがあるかもしれません。

と、そんな期待を胸に持ちつつも、
沖縄で得られた気づきを胸に、チェンマイに居ようとも、
どこに居ようとも、「いまここ」の状態を維持して、
人生を有意義にし、人生の真理に近づいていきたいものです。

帰国したら、
タイ旅行のブログは、
私の極楽旅行日記というブログに書いていくつもりです。

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関連タグ : タイ, バンコク, チェンマイ, 気づき, 瞑想, お寺, いまここ,

先日タイから戻ってきました。
12日間の旅行となったわけですが、このタイ旅行ではかなり気づきを得ることができました。

まず、チェンマイというタイ北部の街に行ったのですが、
ここは言ってみれば京都のようなイメージでしょうか。
特に旧市街の中にはお寺も多く残り、昔のタイを連想することができます。

そんなお寺をいくつか見て周ったんですが、
とにかく仏像がどこも金色できらびやかだこと。
そんな仏像を前にタイの人々は、熱心に祈りをささげていました。
そんな人々が祈りを捧げているを見て、自分も坐禅がしたくなり、
お寺の本堂の後ろのほうに座り、目を半眼にし、徐々に深く入っていきました。
異教徒であることは十分承知の上でですよ。邪魔にならぬよう・・

この坐禅状態は非常に気持ちの良いもので、
「全ては大丈夫、全ては守られている」というワンネスの状態になります。
何故だかはわからないというか、うまく説明できないのですが、
絶対的な安心感を感じるのでした。
そんな気持ちで、チェンマイお寺に居て、ただ座っているだけなんですが、
とても気持ちの良い(タイ語で言うサバーイ)状態になることが、
何度もありました。

チェンマイお寺


1度などは、夕方にあるお寺に行ってみると、
若い修行僧たちがお経をあげていました。
たぶんタイ語のお経で、聞いたこともないはずなのですが、
どこかで聞いたことのあるような・・・
お経をあげている中、本堂の一番後ろに座り目を閉じると、
とても懐かしいような気持ちになり、涙がこみ上げてくるのがわかりました。
なんか感動して泣けてしまうという状態ですね。
いやはや、自分は昔チェンマイに住んでいたのかもしれませんね。

という不思議な体験もしました。

チェンマイという街は、タイ北部で一番大きな街ですが、
それでも、まだまだのんびりした雰囲気が残り、
タイ特有の空気に包まれていました。

こちらの旅行に関しては、詳しくは、
私の極楽旅行日記に書いていきますので、
そちらをご覧ください。
まだ、このタイ旅行については書かれていませんが、他の旅の記録もあります。

さあ、沖縄での生活に戻していかないと・・・
タイの余韻が残りまくりの自分でした。


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関連タグ : 気づき, チェンマイ, タイ, お寺, 坐禅,

最近、タイに行ってきたということで、
まだまだ、タイの余韻が残り、いつまで引っ張るんだ?
と、タイの雑誌を眺めては、行きたいなあ、ぼやく日々です。
旅に関しては、私の極楽旅行日記をご覧ください。

そんな中スーパーで見つけちゃいました。
タイ産のマンゴー。(後ろの雑誌はタイのフリーペーパーDACO
タイ産マンゴーだす

思えば、この色のマンゴーはタイではたくさん収穫されるらしく、
屋台に山盛りになってました。

で、タイ人はそのマンゴーを、もちろんシェイクにしたり、
そのまま食べたりもするんですが、
極めつけに美味しいのが、みんなが「えっ!!」と言う、
マンゴーもち米を一緒に食べる「マンゴーwithスティッキーライス」です。

タイ語で言うと「カオニャオ・マムアン」となります。

ココナッツの味付けがされており、少し塩も入ってると思われるもち米
その上にカットマンゴーが、のっています。
その塩が甘さを引き立ててるのかもしれませんが、
これが、また美味しいこと・・・
機会あれば一度ご賞味下さい。

というわけで、
これを思い出して、
沖縄で売られていたタイ産マンゴーに、ついつい、手が伸びてしまいました。
うちには、もち米がなかったので、
カットしてそのまま食べましたが、甘くて美味しい。
タイで食べた時よりも、甘さに欠ける気もしましたが、
まあ、輸入品であるので、合格ラインとしましょう。

因みに、マックスバリュで売っていたのですが、
あまり人気はないようでした。
沖縄の場合は、マンゴーの産地ということで、食いつき悪いのか。
それとも色合いがマンゴーらしくないからなのか・・・
いろいろ考えられますが、
それにしても、安くて美味しいので、
売れ残りは勿体無いなあ・・・

もっと、タイ産マンゴーを皆さんで味わいましょう。
是非、スーパーで見つけたら、タイ産マンゴー試してみて下さい。




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関連タグ : タイ産マンゴー, マンゴー, タイ, もち米, , DACO,

読谷村にある、アジアン食堂シロクマ。
タイが大好き、
タイ料理も大好きの私としては、見逃すことのできないお店です。
シロクマ食堂

以前は、別の飲み屋があった場所なんですが、
店内に入ってみて驚くのは、
当然ながら、昔の面影はゼロ。ということ。
いやあ、店舗ってこんなに変わるものなんですね。

アジアンテイストな店内は、
一見したところ、タイの屋台食堂といったイメージです。
使っている椅子も、タイの屋台にありそうな椅子で、
なかなかの演出ですね。

最初にソムタムやらヤムウンセンやら、
辛めのサラダを頼んでみたところ、
辛い!
頭から湯気が昇りそうですね。

タイでソムタムを注文するときは、
決まって、唐辛子の本数を少なくしてもらうことが多いのですが、
ここ沖縄では敢えて、通常の唐辛子タイプにチャレンジ。
美味しいですが、辛さが身にしみます。
辛いのが大好きな人にとっては、物足りないかもしれません。

他にも、チャーハンやら、バジル炒めやら、生春巻きやら、から揚げやら、
頼みまくりでした。
デザートも美味しいので、注文してみては。

客層を見ると、
アメリカ人もよく見かけました。
西洋の人にとっては、タイ料理はやはり人気料理の一つなのかもしれません。

ビールにタイ料理に、
仲間との話もすすんで、
気が付くと、すでに閉店時間が迫っていました。

次は、ランチに来て、タイカレーでも食べてみようかなあ。
アジアン食堂シロクマはランチもやってますからね。


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関連タグ : シロクマ食堂, 沖縄, タイ料理, タイ, ランチ,