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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


スカイマークが新運賃を出してきました。
最近の3月25日から適用になったこの運賃は、「宮古割」「関空割」というタイプのものです。
以前に、那覇-宮古の航空運賃を安く買うにはという題で記事を書きましたが、
その時とは若干様子が変わってきました。

当時スカイマークは那覇-宮古間でWeb割7と言うタイプの運賃を出し、
7日前までの予約で2800円という破格を提示していましたが、
この3月27日からは、「宮古割」という空席連動型の運賃を適用するようになりました。
これにより運賃に幅が出てきて、必ず最低の2800円で購入できるとは限らなくなりました。
最低は2800円ですが、最高は8800円とかなり幅が出ています。
搭乗希望日の運賃が果たしていくらなのかは、その都度調べてみないとわかりませんが、
本日4月7日11時の時点で4月いっぱいの期間の運賃を調べてみたところ、2800円の便もありましたが、
全体的に少し高くなった感じもしますね。
まあGW突入前で値上げしている部分もあるかもしれませんが。

続けて、かなり先の6月分とかを調べてみると、最低2800円の運賃が多く見受けられます。
ということは、出発日が近くなると、どんどん値上げしてくる傾向にあると言えます。
ただ、空席連動とのことですから、ガラガラの便に関しては2800円で乗れるチャンスがあるとなりますね。
たぶんJALやANAの運賃形態とも密接に関係しているのではないかと、そんな気がします。

そこで、同じ日の同じような時間帯のJTA便やANA便の那覇-宮古も調べてみたところ、
かなりいい勝負しています。
便によってはJTAの方がスカイマークより安い場合も見受けられました。
これは、その時の状況による微妙な問題ですので、
いつもその通りであるとは限らないところがミソですね。
購入するタイミングによって運賃差が生じるということになります。

もし、宮古島に行こうと思ったら、
前までだったらスカイマークが一番安いみたいなところがあったのですが、
状況が変わり、JTAANAのサイトで運賃をマメに調べないと、
どこが一番安いのかわからないということになってしまいました。
情報が大切だということでしょうか。

なお、那覇-関西の関空割も同じ空席連動型運賃ですので、
日にちによってだいぶ格差が生まれてくるという状況です。
安い運賃の日に合わせて旅行するしか防衛策はなさそうなのですが、
そうは言っても無理だよ~という方は多いですよね・・・・悩ましい限りです。

とは言っても、安い運賃を見つけた時に喜びを感じてしまうのは私だけでしょうか。
一生懸命に安いものを探して、楽しい旅の準備ができたらなあと思ってしまいました。
とにかく航空運賃を安くしようとしているLCCキャリアには、今後に期待します。


関連タグ : LCC, スカイマーク, JTA, ANA, 宮古割,

ジェットスタージャパンという格安航空会社(LCC)がついに那覇に就航決定しましたね。
7月9日から1日1便。
成田14時20分発 那覇17時25分着 GK137
那覇17時55分発 成田20時30分着 GK138
というスケジュールで運航開始です。
7月23日からは
成田6時15分発 那覇9時20分着  GK135
那覇9時50分発 成田12時25分着 GK136
の便が加わり、1日2便体制になります。(4月21日時点)
成田発着というのがポイントでこの時間帯ですから、
東京のどこに住んでるかということで考えると、厳しい面もあるかもしれませんね。
沖縄から東京に行くとしても、成田から都心への移動を考えるとどうでしょうか。
いずれにしても、安いということから仕方がないという結論になりますね。

そこで、気になるお値段ですが、
那覇-成田間は片道6990円からというのがノーマルな運賃になりそうです。
日にちにや便によっては9990円、10990円となったりするようですが、
おそらく空席に連動したり、出発曜日で運賃が変化しているのでしょう。
買うタイミングが重要ということになりましょうか。
この記事を書いている段階(4月22日)では、来年の2013年3月の予約も行えますが、
2013年2月28日までの料金は6990円があるのに対し、
2013年3月以降は22990円と一気に値上がりしています。
これはどんな理由かはわかりませんが、おそらくはどこかの時期で6990円に値下がりするのではないでしょうか。
注意すべき点は、荷物を預けると15キロまで900円、20キロまで1000円の追加料金がかかること、
座席選択などをすると追加料金が掛かることなどでしょう。
足していくと結構な金額になっていきます。
これらの金額に成田からの移動費用も計算して、
どっちが安いか羽田線との比較をしてみてもいいですね。

しかし、ジェットスタージャパンは4月17日の販売開始時には1円セールを実施、
4月18日、19日には1900円からのセールを開催。2日間の限定販売でしたが、
成田-那覇線は2900円からという破格値で売られていました。
日にちによっては2900円の座席は売り切れたりしていましたが、
18日の夜の段階ではまだいくらかの空席があったようですね。
このように、急に破格値のセールが開催されていることもありますので、
要チェックしながら目が離せないということになりそうです。

今後は、8月にエアアジアジャパンが就航予定となっており、
スカイマーク、ジェットスターとLCC3社が三つ巴の熾烈な競争になるのかもしれません。
利用者にとっては、特に東京(成田)までの運賃が値下がりすることは、
とても嬉しい限りですが、競争しすぎて共倒れというのも困ります。
そんなことはないとは思いますが、各社に期待したいところです。

関連タグ : ジェットスタージャパン, エアアジアジャパン, スカイマーク, 格安航空, LCC,

最近はローコストキャリア(LCC)が増えつつあり、
内地と沖縄間の航空運賃が安くなることで、
観光客の増加が見込まれていると思われますが、
そんな中でスカイマークは以前から、大手航空会社よりも安い運賃を提供してきました。
沖縄にもかなり前から就航しています。

最近はさらに宮古島に路線を拡充しつつあるスカイマーク
就航当初は那覇-宮古間2800円が最も安い運賃でしたが、
運賃改訂がなされ宮古割なる運賃形態が誕生し、一瞬値上げのようにも感じられましたが、
実はもっと安い運賃があったのです。
何と1800円という運賃を発見しました。
例えば、これを書いている5月12日11:30現在の時点では、
那覇空港を6月7日の19:05に出発する549便の宮古割が1800円で残席4席となっていました。
同じ日の他の便は宮古割が2400円の設定になっていました。
この時点では、上記の料金形態でしたが、他の時間帯で調べてみたら、また別の結果になるのかもしれません。

宮古割はどんな運賃なのかというと、
「空席の状況」によって運賃が変動していくというものらしいのです。
おそらくは、その便に空席が多ければ安くなり、その安い運賃の席が埋まると次に安い運賃、
という風に段階的に値段が上がっていくのではないかと思われます。
スカイマークが巧みに運賃を切り替えて、上手い具合に収益が上がるような仕組みになっているのでしょう。

よく調べたわけではないのですが、
早めに購入すれば安いというものでもないのかなとも思いますし、
安いかどうかは、その時のタイミングというか運次第ではないかなと。
最近のLCC(ローコストキャリア)だと、早く買えば安いというわけにもいかなくなってきているようですね。
スカイマークは手荷物は規定の大きさであれば、15キロまでは無料のようですが、
他のLCCだとそうはいかないかもしれませんので、別料金が発生しないか予約時注意しないといけませんね。

蛇足としては、
スカイマークの予約画面の変更があります。
スカイマークは7月1日の搭乗分から、羽田-宮古間の運賃が一括で表示されるようになっています。
これは自分で飛行機を自宅のPCから予約する場合の話です。
これまでは、羽田-那覇、那覇-宮古をバラ取りするしかなかったのですが、
一つの画面で予約できるようになっています。
ただ、組み合わせが一つのフライトしか表示されないので、
別のフライトパターンが良い場合はバラバラに予約するしかなさそうです。

宮古島にも安く行けるようになってきて、
離島へ行く選択肢が増えてきたのは喜ばしい限りです。
と書いたものの、7月以降の宮古割は7月12日までは、2800円から。
7月13日以降は5800円からと高めの設定になったようです。
詳しくはスカイマークのサイトで確認してください。



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関連タグ : スカイマーク, 宮古割, LCC,

スカイマークの機材には、
なんと、コンセントが付いてるのがあるんですね。
驚きました。

座席の下のところにコンセントが付いてまして、
機内の案内放送でコンセントの話が出ましたので、
「ん?!」と思って座席の下を覗き込んでみたところ、
あるじゃないですか・・・コンセントが。

思わず、自分のiPhoneを充電しちゃいました。
もちろん機内モードにはしていますよ。
いやあ、なんとも便利な時代になったもんですね。
これなら機内でPCの作業もバッテリーを気にせずできてしまうわけです。

LCCと最近差別化を図ろうとしてるようにも見える
スカイマークですが、
今回那覇-成田線に久しぶりに搭乗しまして、このコンセントに気が付いたわけです。
機材によって、コンセントの有無があるようなので、
たまたま、コンセントのある機材に当たったということなんでしょう。
写真は撮るの忘れました・・・(^_^;)

この日は、東京に行く用事が急に発生したため、
LCCを、よいタイミングで取ることができず、
那覇-成田のフリー1という10,000円の運賃で搭乗。
BC搭乗201302


同じような時間帯にジェットスターの便があるので、
値段が下がらないか待っていたのですが、
なかなか値下がらず、逆にスカイマークより高い値段になってしまったので、
スカイマークにしたという次第です。
ジェットスターが値上げした後、スカイマークのフリー1の残席が
急に減ったのを見て、みんな考えは同じなんだな~と思いましたね。

LCCは早く買えばよいというものでもないので、
チケットを買うタイミングが、とても悩ましい・・・
いつもそう思います。
買った瞬間にキャンペーンとかで値下がったりしますからね。

なお、那覇空港でのチェックインですが、
スカイマークは、行き先によって1階か3階かでカウンターが異なりますので、
自分の乗る便がどこ行きかで、
チェックインカウンターが異なると覚えておきましょう。

BC搭乗2013021


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関連タグ : スカイマーク, 成田空港, 座席, コンセント, チェックイン, LCC,

2013年7月10日にスカイマーク石垣へ就航するようです。
石垣島は新石垣空港が開港したので、
滑走路長が2000mになったこともあり、
ボーイング737-800型での運航が可能になったので、
スカイマークがついに就航することになったのでしょう。

もっと早くに就航すると思われていたのですが、
やや遅れましたが、夏のシーズンには間に合ったという感じですね。

これで、石垣への就航便が増えることから、
西表など周辺離島への利便性が高まることは間違いないでしょう。

気になる運賃ですが、
なんと成田空港から石垣島へ直行便が就航し、
7月10日はWEB割21で、12800円となっていました。
(調べたときは売り切れ)
まあ、お得な料金ですね。
神戸からも石垣への直行便が就航します。
7月10日は同じくWEB割21で、12800円でした。
(調べたときは空席4でした)

6月14日に関空から石垣へ就航するピーチなどは、
6190円からの設定ですので、
スカイマークの12800円が安いかどうかは、各個人の判断になってきますね。
今後、沖縄にもどんどんLCCがやって来ることでしょうから、
それが周辺の離島路線までにも及び、
運賃が安くなる可能性はありますね。

気になる那覇-石垣間ですが、

スカイマーク
那覇-石垣は、乗り継ぎだと4000円、普通運賃は5000円の設定のようです。
ピーチ
9月13日から那覇-石垣に就航しますが、
運賃は、ハッピーピーチで3290円からとなっており、
スカイマークとの運賃バトルになりそうですね。

沖縄県在住者にとっては、LCCの就航はうれしい限り。
自分たちも旅行に行けて、他の場所からもやってくる人が増える可能性があります。
今後の沖縄振興にどう影響していくのか、目が離せませんね。


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関連タグ : LCC, スカイマーク, ピーチ, 石垣, 新石垣空港,