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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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先日、急遽内地に帰らなければならない用事ができてしまいました。
こんな時に沖縄に移住していると困ってしまうことがあります。
今回のような親戚が亡くなったりした場合ですね。
すごくお世話になった方であれば、葬儀に参加したくなるのも人情というものでしょう。
しかし、沖縄にいると「はい,わかりました」とすぐに駆け付けるのも難しいものです。
こんな問題は、移住された方は誰でも抱えてるんじゃないでしょうか。
どう判断するかは個人の問題ですので、この辺にして、
そんな時に安く内地へ向える交通手段の一つとして、スカイマークの紹介です。

スカイマークはどんな航空会社なのか。
私はマイルをJALで貯めている関係で、かなりJAL率が高いのですが、
あえて乗ってみました。

利用したのは、東京からの帰りの便で、
羽田を22:55に出発して、那覇空港には1:40に到着です。
これだとかなり東京で時間を有効活用できることになりますね。
私もかなり長いこと実家で寛ぐことができて満足でした。
そもそもこの便は週末の木~土曜日の運航のようですが。

遅い時間に出発とあって、羽田空港内のお店はほとんどが閉店後・・・
モノレール降りたとこのローソンくらいしら開いていないので、物資はここで調達すべしです。
間違っても羽田でお土産を購入などということは、この便に乗るときに限り考えてはいけません。
セキュリティーもガラガラの状態で抜け、搭乗口の方へ歩いていくと、
とても空いている羽田空港を満喫できます。
お店はすべて閉まっており、自販機しか使えませんので念のため。
とにかく出発便はほとんどないのですから・・・

22:55ほぼ定刻に離陸。
飛行機はボーイング737-800の新しい機体。
座席はレザーシートでした。
深夜時間帯でほとんど眠っている間に那覇空港へ降下開始。
スカイマークは無料のジュース類は一切出ませんので、あらかじめ用意しておくか、機内で購入することになります。

那覇に到着後は、タクシーしかありません。
自分の車で帰る方は、第1の方に駐車しておかないと出れません(ANA側のパーキング)ので、
出発の際に気をつけてくださいね。間違うと完全に足止め。そして空港も閉まります・・・
那覇に着いてからの足の確保が難しいですので、このスカイマーク深夜便は地元の方の利用が多いようでした。

この深夜便に限らず、通常の昼間の便も運航していますのので、
ぜひスカイマークのサイトで確認してみてください。
早めに予約したほうが運賃は安くなりますが、その分規定が厳しいので、
しっかり日程が固まってから予約の方がいいでしょう。


深夜便利用のまとめ
・この時間帯は、羽田空港は恐ろしいほど店が開いていないので、何も買えない。
・那覇到着時の足の確保を。
・那覇空港で自家用車利用の際は、事前に必ず第1(P1のANA側)に駐車すること。


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関連タグ : スカイマーク, 深夜便, ,

スカイマークが9月15日に那覇-宮古線を開設します。
このスカイマークの就航はかなり大きな影響を航空業界に与えている風に見えますね。
今まではこの路線は、JALANAしか飛んでなかったんですが、
そこへスカイマークが1日5往復体制で参入するという形になります。

何と言っても注目は、まず運賃の安さでしょう。
なんと21日前までに予約すれば、片道2800円という料金があります。
WEB割21というタイプで、ウェブ上での予約が必要みたいですが、この料金は魅力です。
次に安い前割5という5日前まで予約OKのタイプでも、3800円という料金です。
出発日が近づくにつれて運賃も上がっていきますが、5日前くらいなら予定も立てられそうですよね。
いきなり宮古に行きたいなあ・・なんて思っても融通が利きそうです。
もしうまくスカイマーク格安が取れたら、2人で宮古へ行っても往復で2名の交通費が1万円くらいですからね。安く感じますよね。

このスカイマークの就航に伴って、
JAlやANAも、那覇-宮古線に関しては運賃を見直してきており、
早めの予約であれば、スカイマークに近い運賃を設定してくれています。
ですので、この路線は価格競争路線になりましたね。
利用者にとっては、運賃が安いのはとっても助かりますので、嬉しい限りです。
ただ、各航空会社ともに安全面だけはしっかりとして欲しいですね。
そこだけが心配になったりもしますが、どうなんでしょうか。

話は変わりますが、那覇-羽田の航空運賃は、東京出身の私にとって高いと感じます。
もっとこの区間に運賃を安くしてもらえると助かるなあ・・・
などと勝手に考えているんであります。
もちろんスカイマークも就航しているんですが、いまいち安くないという印象なんですね。
まあ距離もありますので、仕方がないのですけれどね。

スカイマークは今後、石垣新空港が開港したら石垣にも乗り入れる予定もあるそうですので、
その時になるとまた運賃形態が変わって、ぐっと石垣が近くなる可能性もあります。
スカイマークの今後に期待してみたいものです。

これを読んで宮古に行きたくなった方は
しっかりスカイマーク、JALANAの3社の料金を見比べてみてくださいね。




【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!


沖縄格安レンタカー





関連タグ : スカイマーク, JAL, ANA, 格安, 運賃,

スカイマーク宮古へ就航を果たし、
各航空会社の言わば価格破壊が起きつつあると以前に書きました。
では、沖縄本島から宮古へ行ったら、どんな料金になるのだろう?
ホテルは?レンタカーは?などなど疑問が沸いてきましたので、
自分で実際に具体的な料金を算出してみようと思い立ったわけです。

まず、スカイマークのホームページから航空運賃を調べます。
他の航空会社との比較もしてみます。
すると、スカイマークが最安値だと21日前までに予約するWEB割21を使うと、何と片道2800円ではないですか。
JALやANAだと最安値が3600円くらいから(28日前までに予約)ですかね。
もちろん出発日が近づくにつれてどんどん料金は上がっていくのです。
最高値の普通運賃がスカイマーク7500円、JALやANAだと17500円です。
いずれにしても早めの予約がお得ということですね。
ただし、こうした安い料金で予約すると、キャンセルするとなると高くつきますので気をつけましょう。

次は現地の移動手段のレンタカーです。
宮古島のレンタカー

【沖縄】車両クラス・料金

などで調べてみますと、だいたい1泊2日レンタルした場合、
安いもので普通車で6000円くらいという金額になります。
ガソリン代は別途かかりますが、午前中に宮古に着いて、翌日の夕方まで借りれるとなると、
お得感は高いですよね。

最後はホテル選びということになりますが、
安いところから高い高級なところまで、
様々なランクがありますし、人それぞれ好みもありますので、
じゃらんnet

宿探しなら「JTB旅館・ホテル予約」

などでお好みの宿をお決めいただくしかないのですが、
ここでは、1泊1名6000円くらいの宿に泊まったとします。
このくらいですと、ごく普通のクラスのホテルにうまくしたら泊まれるでしょう。

まとめてみますと
航空運賃   那覇-宮古往復      5600円 (スカイマーク最安値)
レンタカー   普通車1台1泊2日    6000円 (標準的料金)
ホテル代   普通のホテル1泊     6000円
その他雑費  食事・ガソリンなど   10000円

としますと、合計で27600円(1名料金)という計算になりますね。
2名で行くとレンタカーが半分になり、ホテル代も少し安くなりますが、
雑費が少々増えますので、旅費全体としては若干安くなるということになりましょうか。
なお上記料金はあくまで目安としてお考えください。

航空料金が下がったことによって、旅費自体が安くなったのは間違いないでしょう。
こうした交通網の整備などによって、宮古島をはじめその他の地域も含めて、
もっともっと旅行しやすくなれば、何かの変化が起きてくると思いますので、
今後に期待したいところです。

沖縄本島からだと気軽に宮古島に行けるようになったでしょうか・・・


関連タグ : 宮古島, 宮古, スカイマーク, レンタカー, ホテル,

少し前に、那覇-宮古路線において、スカイマークが就航したことで、
日本航空(JAL)や全日空(ANA)も運賃値下げを行ったことについて,
宮古島旅行の見積もりということで少し書きました。

この3社で運賃競争が勃発したことによって、
我々利用者にとっては安く宮古島に行けるというメリットが生じました。
ありがたい限りですね。

しばしば、那覇-宮古路線については、各航空会社のホームページでチェックを入れているのですが、
最近面白いことを発見しました。

それは何かというと、
JALANAは、スカイマークが運賃を発表するまでは、運賃を高く表示しているということです。
スカイマークはだいたい2ヶ月くらい前に2ヶ月後くらいの運賃を発表しているのですが、
那覇-宮古線においては、スカイマークが運賃発表後に、
JALANAが追随して運賃を値下げするというパターンになっているようです。

JALでいうスーパー先得
ANAでいうスーパー旅割
などの運賃については、2ヶ月以上先の日にちまで予約を取ることができますが、
スカイマークは2ヶ月前からの発売のみになります。
例えば、今を11月12日とすると、スカイマークは1月12日までの予約しか取れませんが、
JALANAはそれ以降3月31日までの予約が可能です。(先得旅割のみ)

さて、11月12日の時点で話をしますと、スカイマークは1月31日までの運賃の届け出を国土交通省に済ましていますので、
1月31日までの運賃は確定したことになります。(予約は2ヶ月前まで)
これを見てJALANAは1月31日までの運賃を下げてくるのです。
スカイマーク運賃発表前は、
JAL、ANA共に那覇-宮古はスーパー先得旅割でも7200円~という運賃でしたが、
発表後は一気に2900円まで値下がりです。半額以下ということになりますね。
2月1日以降は高いまま(7200円~)ですが、
これもスカイマークが運賃を発表したら、順次下がってくることが考えられます。

このタイムラグでどれだけ運賃が値下がるかおわかりいただけたでしょうか。
スカイマークの運賃発表の前後でかなりの運賃格差となりました。
(7200円→2900円)スカイマークは最安値が2800円(Web割7)です。
スカイマークで宮古島まで行かれる方は、2ヶ月前から安い運賃で購入すれば、この問題は生じないのですが、
JALやANAでマイルを貯めているとか、個人的にどうしてもJALやANAに乗りたいのだ!
という方はご購入前に少し検討の余地があるということですね。
スカイマーク運賃発表後に安く買えますから。

無論、3ヶ月後のその時間にどうしても宮古に行かねばならないという、
のっぴきならない用事のある方にとっては、時間が優先になりますので、早く確定したいということになりますから、この方法が一番よいとは言えませんが、
そうでもないような方で、宮古島旅行をお考えの方はご検討ください。

スカイマークの他の路線では、このような状況にはなってないみたいです。
那覇-宮古線のみこのような現象が起きているのではないでしょうか。
購入日で値段が変わるというのも、デパートのバーゲンセールのようで、なんだか面白いと感じました。



PS:因みにスカイマークを那覇空港からご利用の際は、
チェックインカウンターが1階と3階に行き先によって分かれています。



関連タグ : スカイマーク, JAL, ANA, 先得, 旅割, Web割7, 宮古,

2011年11月

宮古島の1泊旅行ももう終わりになってしまいます。
レンタカーを返却して、宮古空港へ向かいました。
フジレンタカーだったんですが、そこの係の方が、
スカイマークの就航は、宮古島に良い影響を及ぼしていると言われていました。

やはり2800円で那覇から来れるというのはインパクトがあるらしく、
沖縄本島からのお客さんがかなり増えているというではありませんか。
私も沖縄本島からの客であることに変わりはありませんので、
このスカイマークの影響力を思い知ったのでありました。

スカイマークは将来的には石垣島にも就航が決まっており、
もしそうなった場合、今度は石垣島にお客を持っていかれるとの心配もあるとのことでしたが、
宮古島もまたよい所ですので、互いに共存共栄できるのではないかなと感じました。
格安航空会社(LCC)がこれからどんどん増えていきますので、
沖縄など飛行機でないとどうにもならない場所にとっては、面白い展開が予想されますね。
ただ、安くしすぎて航空会社が共倒れというのが一番怖いのですが・・・
2012年は、LCC各社がどうなっていくのか、とても楽しみです。

話を戻して、宮古空港です。
離島の空港にしてはかなり立派なターミナルビルです。
那覇空港をぐっとコンパクト化した感じのターミナルビルですね。
お土産屋さんやレストランも予想以上に充実しているので、びっくりです。
そしてまたもや「みやこまもるくん」の登場です。
宮古空港みやこまもる


スカイマークの那覇行きは最後の出発。20時30分です。
その前に東京行きのJTAが出発して行きました。
こののんびりした宮古島から一気に、あの喧騒の東京に持っていかれたら、どんな感じがするんでしょうか。
かなりギャップがありそうですね。

東京行きJTA(トランスオーシャン)が出てしまうと、あとはSKY(スカイマーク)の那覇行きのみです。
ターミナルもひっそりしてきました。

スカイマークの那覇行きは、かなり空いていました。
この時間には那覇からの接続もないですから、当たり前なんでしょうか。
宮古島路線のスカイマークの搭乗率もまた気になるところです。
安い料金ですので、健闘してもらいたいものですね。

宮古島は、何もないと言えばないですし、あると言えばあるとそんな感じの島でした。
予想以上に良かったですね。
何だかのんびりしたような雰囲気に包まれて、思わず住みたくなるような・・・
離島移住を検討の方は、下見に行ってみてもよいかもしれませんね。
私は宮古島や伊良部島に移り住んだ方の、輝いた目を忘れることができません。


関連タグ : 移住, 宮古島, 伊良部島, 宮古空港, スカイマーク, LCC,

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