FC2ブログ
沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


中村家内部


最近は、中村家住宅を見てきました。
場所は、北中城村の中城城のすぐ近くで、何度も目の前を通っていたのですが、
なかなか行く機会に恵まれずに、ついに呼ばれたというわけです。

場所→地図
安谷屋交差点あたりからアクセスしたらわかり易いです。
標識も整備されていますので、安全運転で行ってくださいね。

車を停めてから、中へ入ります。
入場料は大人500円。
JAL発行の「ちゅらナビ」を持っていくと記念品をくれます。

昔からある、沖縄の住居建築ということで、重要文化財にもなっている建物だけあり、
作りがとても立派です。
屋根の上にはシーサーもしっかりと鎮座しています。
靴を脱いで、家の中に上がることもできます。
家の中は、とてもよい気が流れている感じで、とても落ち着きます。
テーブルも置いてあるので、思わず寛いでしまい、昼寝までしたくなってしまいました。

家の中の扉はすべて開け放たれているので、
特に寒い冬で、風の強い日はとても寒く感じることがあるかもしれませんが、
夏は逆にエアコンなど無しでも、涼しい風が心地よく抜けていくに違いないと、想像できました。
快適でしょうねきっと。

しかし今日は、1月のやや寒い日・・・
家の中から庭を見つめて座っていると、冷えてきたので撤収することになりました。
チケットを買ったところに、ちょっとしたお土産の売店と、
テーブルがあり、お茶を入れてくれたので、ありがたくいただきました。
おまけに、黒糖のゼリーまで・・・ありがたいですね。

この1月の時期ですので、
お客さんもあまり居ませんでしたが、昔からある沖縄建築を見たい方は、
是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

中村家シーサー
スポンサーサイト



関連タグ : 中村家住宅, 重要文化財, ちゅらナビ, シーサー,

シーサー専門店大当窯についてです。
読谷村にある、この窯はシーサーを専門に制作している珍しい窯です。
先日、ちょこっと立ち寄ってお話を聞くことができましたので、記事にしてみました。
大当シーサー屋


シーサーとは、魔除けの獅子のことで、沖縄地方ではよく見られます。
例えば、どこかの家の入口の門の左右とか、公共施設の入口付近に鎮座しているとか、
あとは屋根の上に飛ばされないようにくっ付けられているとか、
シーサーを見かけると「ああ、沖縄らしくていいねえ」となるわけで、私は好きですね。
とにかく沖縄ではよく見かけることの多いシーサーですが、
これをお土産として買おうとすると、なかなか気に入ったものが手に入らないということにもなってきます。

お土産屋さんに行けば、大量生産されたシーサーは購入可能なのですが、
やはり手作りの物にこだわってみたい方や、上等なシーサーをお土産にといった場合は、
専門に制作しているこのようなお店での購入が望ましいでしょう。
シーサーを専門に制作しているお店は、探してみると意外と少ないので、
この読谷村の“シーサー専門店大当窯”はかなり希少価値があると言えます。

シーサーは1150℃位の高温で焼いているらしいのですが、
焼きすぎると色が白くなってしまうとか、いろいろ制作上の苦労も多いようです。
素焼きのようなもの、色つきのもの、と種類もいろいろあるんですねえ。

中でも目立ったのが、面シーサーというシーサー。
これは、沖縄では家の表札や、家の壁に飾り物として使われることが多いようです。
シーサーの顔面が形作られ、その下に自分の名前が入るようになっています。
自分の名前を入れる場合は、デザインなどと合わせて特注になりますので、
お店に足を運んで、よく相談した方がよいですね。
面シーサーを買って内地に帰って飾ると、結構目立つかもしれません。
しかも魔除けにもなりますから、一石二鳥かも。

とにかく、シーサー専門店大当窯は、シーサーに興味がある、
もしくはどうしてもシーサーが欲しいといった方は、一度足を運んでみてください。
何か面白いシーサーに出会えるかもしれませんよ。


ランキングに参加してます。ポチッとよろしくです。↓

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄 その他の街情報へ
にほんブログ村


地域情報(沖縄) ブログランキングへ



関連タグ : シーサー専門店大当窯, シーサー, 魔除け, 面シーサー,