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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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那覇空港にも、どんどんLCC(格安航空会社)の波が押し寄せて来ています。
LCC(格安航空会社)は、ついに沖縄にも進出し、便数も増えてきましたね。
これからも、どんどん利用しやすくなっていくこと間違いなしでしょう。

だいだい、航空運賃は高すぎますよ。
特に日本は高いなあと感じます。
沖縄からだと特に東京行きの航空運賃は高いと感じるのは私だけでしょうかね。
そんな中LCCの登場で、成田空港ではありますが、
航空運賃が那覇-成田で6590円から(ジェットスターの最安)と1万円を切ったことで、
かなり割安感が出てきました。
既存の大手航空会社は、今後料金を見直してくるのでしょうか。
それとも、静観してるだけなのか、なんだか気になりますよね。

いずれにしても何らかの影響はあるとしても、
個人的には航空運賃は安いほうがいいに決まっているので、
早くもっと安くなれーと思っている次第です。なんて短絡的なんでしょう。

と、思っていた矢先、
ついに那覇空港にLCC専用のターミナルがオープンしましたので、
家族を迎えがてら様子を見に行ってきました。

行き方はメイン国内線ターミナルの1階から、無料の連絡バスでアクセスします。
飛行機の時間に合わせて、何台かの無料バスが巡回しているようですのですが、
何よりも時間にシビアなLCC会社は多いですから、
早めに動いておいた方が無難ですね。
置いてかれる可能性もあるのでしょう。
チェックインの締め切り時間もかなり厳しいものがあるので、利用の際は早めの行動をした方がよいでしょう。

とは言っても、LCCターミナルは本当に簡素な作りで何もありません。
35コーヒーの立ち飲みスタンド、自動販売機が何台か、
それにベンチもあんまりありません。
あとは、チェックインカウンターが並んでいるのみです。
トイレはもちろんありますが・・・
とにかく、簡素な構造の建物になっていますので、
メインの国内線ターミナルとは、様相が異なります。
保安検査を抜けた搭乗口近くにも、売店はあるようですが、
品数は限られるでしょうから、あまり売店に期待しない方が無難。
事前にお土産等は買っておきましょう。

LCCNaha   LCCNaha2


それもそのはずで、こういったところからLCCはコストダウンに励んでいるのですね。
何しろ貨物ターミナルの一角にあるのですから。
まあ、このような簡素な構造にターミナルでも、安い料金で内地まで連れて行ってくれるのですから、
何も問題はないでしょう。

なので、この那覇LCCターミナルをご利用の際は、
・連絡バスの移動時間に注意する(行きは5分くらい)
LCCターミナルには、ほぼ何ももないので、物品購入は事前に。
・今のところ、エアアジアピーチの2社のみが使用している
などの点に注意してください。
ジェットスターやスカイマークは、いつもの国内線ターミナルからの出発です。



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関連タグ : LCC, エアアジア, ピーチ, 那覇, LCCターミナル,

2013年1月

LCC(格安航空)のエアアジアにいよいよ搭乗です。
今回の帰省は、行きがジェットスターの利用。帰りが今回搭乗するエアアジアです。
チケットに関しては、少々早まってしまいまして、
もうちょい我慢すれば、3680円でゲットできたのに、
私としたことが我慢が足りず?でして、6880円で購入してしまいました。
もう少し待っていれば、約半額に値下がったのに、惜しいことです。

こうした、いつキャンペーンをやるかわからないのというところが、
LCCの戦略なんでしょうな。
だっていつ値下がるかわかっていたら、誰もそれ以外の日に購入しなくなっちゃうもんね。
そうしたら、LCCはあっという間に潰れてしまいますね。
なんて考えると、本当にLCCの値段設定って悩ましいと思います。

さて、今回はそんないきさつもありましたが、
めでたくチケットを6880円でゲットできたんだからいいじゃないですか。
だって、明らかにJALやANAなんかよりは安いのですから・・・
と強引に自分を納得させてみました。やれやれ。

エアアジア成田空港での搭乗手続きは、第2ターミナル1階となります。
LCCはそれぞれチェックイン場所が違うので、
事前にチェックが必要になります。
どの航空会社をりようするのか。チェックインはどこで行うのか。
成田空港では、この2点は抑えておきたいですね。
LCCはチェックイン時間を過ぎると、手続き自体ができない⇒乗れない・・・⇒払い戻しなし・・・
という事態になりますので、本当に気を付けましょう。
LCCは容赦なく置いて行かれるかもしれませんよ。

エアアジア国内線チェックインコーナーは、
第2ターミナルの1階にひっそりとありました。
私の場合は、ウェブチェックインしてiPhoneに搭乗券をダウンロードしたところ、
何故かバーコードが表示されないという不具合が発生したので、
カウンターでレシートのような搭乗券をいただきました。

時間があったので、出発の上にあるお土産エリアをウロウロ。
成田空港には久しぶりにやってきたので、とっても懐かしいです。
昔はよく、このマックに寄って時間つぶしたよなあ・・・とか。

さて時間がきたのでいよいよ搭乗口へ向かいます。

airasia搭乗

この写真の場所を抜けると、セキュリティチェックがあります。
続きはまた今度。


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関連タグ : エアアジア, 国内線, チェックイン, 成田空港, セキュリティチェック,

LCCのAirAsiaJapanですが、
ANAとの合弁解消のため、
ブランド名が変更になりました。

ANAの子会社でバニラエアという新会社になり、
路線も大幅に変更になる予定だそうです。
リゾート路線の国際線をメインに考えているようですが、
路線についてはまだ、発表されていないようです。
リゾートなら、ぜひ沖縄線を飛ばしてもらいたいものですね。

そこで、現在の那覇成田の路線についても、
機材をエアアジアに返却するということで、
運休という措置がとられます。

9月30日がエアアジアの飛行機が沖縄に来る最後の日、という運びになるようです。
エアアジアのホームページを見ると、
10月1日から沖縄線の運休が決まっているみたいですので、
何とも残念なことですね。

エアアジアは、ホームページの使いにくさなどもあって、
思ったように集客ができなかったことも原因のひとつにあるようです。

私は、2回ほどエアアジアに乗りましたが、結構好きでしたよ。
なんか、東南アジアな感じがする雰囲気がよかったのですが、
残念なことです。

ホームページも、そんなに使いづらいとは思わなかったですが、
まあ、人それぞれなんでしょうね。

10月からは、
沖縄-成田LCCは、
ジェットスターとスカイマークのみになります。

関係ないですが、
密かな期待としては、
バンコク-那覇LCCが就航することなんですがね。
エアアジア那覇への返り咲きを期待しています。

0601


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関連タグ : エアアジア, airasia, LCC, リゾート, 那覇, 成田,

LCCバニラエアに搭乗しました。
この会社は、以前エアアジア・ジャパンだったものが、
新しく生まれ変わったもので、12月下旬より就航を開始。
このたび、搭乗してきました。

バニラエア
乗ったのは、
成田発那覇行きのバニラエア、JW805便。
都心から成田空港への移動が、やや手間ですが、
LCCは運賃自体が安いので、その辺りは相殺されるのかなと。

この日、
15時30分発の那覇行きバニラエアは満席でした。
LCC特有の玉突き遅れが発生し、
15分ほど遅れての出発となりました。

チェックインカウンターは、
成田空港内のやや外れにありますので、
お間違えにならないようにご注意ください。

搭乗口から飛行機までは、バスにて移動。
機体はとてもシンプルな塗装。
バニラエア2

乗り込んでみると、
黒地のシートに赤のシートベルトのデザインの座席で、
なんだかエアアジアジャパンを思い出しました。
もしかしたら、製造の段階ではエアアジア向けの機体だったのではないでしょうか。

シートのピッチは相変わらず狭いです。
ただ、機内放送が面白かったですね。
チーフパーサーが、
「私は客室を担当します木村拓哉だったらよかったのですが、○○でございます」
と自己紹介し、
他の客室乗務員についても、趣味、出身地などを紹介した後、
「お気に入りの乗務員をご指名ください。恥ずかしい方は、該当乗務員がそばを通りましたら、これ見よがしに客室乗務員の呼び出しボタンを押してください。余程のことが無い限り対応いたします。」
などど、乗客を沸かせていました。

那覇到着後は、
「明日からお仕事の方も多くいらっしゃるかと思いますが、お体に気をつけてください」
などと、乗客に対しても気遣いも見せるなど、
なかなか粋な機内アナウンスでした。

レジャーを意識したバニラエアならではの、機内アナウンスかと思いましたが、
後日、他便のバニラエアに乗った人の話によると、
ごくごく普通の機内アナウンスだったとのこと。
どうやら、この木村拓哉氏が乗務する便だけの特典のようです。

今後、バニラエアに乗る方は、
うまく木村拓哉氏の便に当たると、
面白い機内アナウンスが聞けることでしょう。


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関連タグ : LCC, バニラエア, 機内アナウンス, 木村拓哉, レジャー, エアアジア,

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