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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


那覇に行った時のこと。
とっても美味しいイタリアンのお店を見つけました。
イタリアン食堂ha-na”です。

場所は、松尾で、国際通りから少しわき道に入った場所にあります。
地図はこちら→地図

ha-na外観

お店の外観は上の写真のような感じですね。
店内の内装はシンプルさを演出しながらも、
テーブル席と座敷席に分かれています。
各席の間隔も程よく開いていて座っていると、とても落ち着きます。
非常に寛げますよ。

今回は、パスタにピザなど一通り頂きましたが、
どれもボリュームありの大満足でした。
中でも特に気に入ったのが、チーズと生ハムの盛り合わせです。
メニューには無かったのですが、チーズと生ハムを半分ずつ盛り合わせに出来るか聞いてみたところ、
快くやっていただけました。
ありがとうございます。

ha-naチーズ&生ハム
上の写真が、チーズと生ハムの盛り合わせです(^_^)v
イチジクの乾燥させたのとかも一緒に盛り付けられており、
なかなか楽しむことができました。
お酒のすすむ一品ですね。特にワインによく合います。

隠れ家的な雰囲気も合わせ持つ“イタリア食堂ha-na"
なかなかおすすめのお店。
次回はランチにも行ってみたいものです。



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関連タグ : イタリアン食堂ha-na, イタリアン,

2011年11月

宮古島での初の夕食の時間になりました。
こうゆう時はどうゆうものを食べたい気分なのか・・・
正直なところ食べたいものはたくさんあるので、迷いに迷ったのですが、
ピースアイランド宮古島から程近い、徒歩3分くらいのところにある、
エノフィーロ・ヤポというイタリアンのお店に入ってみました。
地図はこちら⇒地図
エノフィーロヤポ

木の扉を開いて中に入ると、
靴を脱いで上がる仕組みになっています。
中庭のようにしつらえた、石造りの小さな庭園が座席から見える構造で、
そこを流れる水のせせらぎが、何とも言えず、心を癒してくれます。
まるで宮古島に居るのを忘れてしまうような、お洒落な空間でした。
非常にゆったりと、島時間で食事かできました。

宮古島に上陸してからというもの、ひたすら何かを食べまくっている感じですので、
ここは軽くということで、
・宮古牛のミトースパゲティ
・ミックスピザ
・サラダ
・グラスワイン
などを注文しました。全然軽くない・・・?

宮古牛のミートスパゲティは、ちょっと変わった味付けで美味しかったですね。
後でオーナーに聞いたところ、牛肉だとクセが出るので作り方を工夫しているんだとか・・・
思わずお替りしてみたくなる一品でした。
ピザ・サラダ共に満足して、グラスワインで気分も良くなってきました。

ここエルフィーノヤポのオーナーは、何と私と同じ東京出身で、
宮古島でのんびりと生活されていて、とても穏やかな雰囲気の方でした。
やはり島の空気が、非常にゆったりとしているのを今日1日で感じましたので、
きっと生活する人も、穏やかになっていくんだろうなあと思ったものです。

私も沖縄本島に移住して、少しはゆったりモードに切り替わったと感じていますが、
ここ宮古島から、さらにゆったり気分をもらった気がしましたね。

宮古島に初めて来ましたが、またお勧めのお店が一つできました。




関連タグ : エルフィーノヤポ, 宮古島, イタリアン,

読谷村にある隠れ家的なイタリアンレストランの“mintama"ですが、
ついに行ける機会に恵まれましたので、早速レポートしてみたいと思います。
みんたま

場所は読谷村長浜で、県道6号線沿いのゼネラルのガソリンスタンドの隣という位置にあります。
地図で示すとこうなります。⇒地図
近くのホテルは、ホテル日航アリビラや残波ロイヤルなどがあります。
夜の食事に悩んだりした場合に、選択肢の一つとなることでしょう。

車で来た場合は駐車場は道を挟んで反対側になるので、
間違ってお店の方には車を乗り入れない方がよいでしょう。
車を停めてから、道を注意して横断してくださいね。

お店の造りは、とてもシンプルです。
入口を入ると、手前に何卓かのテーブル席、
さらに奥に入っていくと、またもやテーブル席と、
独特の奥行きのある構造になっていて、非常に落ち着ける雰囲気です。
奥の席の方がおすすめかもしれません。
行ったのは土曜日だったのですが、混雑していて予約が必要でした。
週末などにかかる場合は電話で状況を確認した方がよいかもしれませんね。

ピザやパスタ沖縄素材を使ったイタリアンも多数用意されていました。
写真は、生ハムとハンダマのピザですが、
このちょこっと苦いはんだまと、塩味の効いた生ハムの相性が抜群です。
食べる時にパラパラと葉っぱが落ちてしまうので、上手に食べて味わいましょう。
みんたま2

他にもラフテー炒飯もいただきました。
ラフテーを細かくしたものがたくさん入っていましたが、
そのラフテーがまた美味しいこと。それににんにくが効いており、
炒飯の味の決め手になっている模様です。

もうひとつのおすすめは、ペペロンチーノです。
まず辛いのがお好きな方は、これはもうたまらないのではないでしょうか。
一口目で辛いとわからないで食べ始めると、思わずむせます。辛い!
島唐辛子のパワーでしょうか。
あの小さな島唐辛子から、この辛味パワーは想像できませんからね。

他にも紅芋のフライもいいかもしれません。
添えられたソースを付けるとカツのような味にも感じる何とも不思議な一品です。
ソースが紅芋とあげ衣と合わさり、ソースの味が増長されるのか、
ソース自体の味が美味しいのかはわかりませんが、
お酒のつまみに合うことでしょう。

他にもいろいろ注文してみましたが、どれも外れなしでした。
お店の造からしても、シンプルでありながら隠れ家的という不思議なお店ですので、
一度訪れてはいかがでしょうか。




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関連タグ : みんたま, mintama, イタリアン, 隠れ家, 読谷,