沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


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読谷村にあるLOTTAロッタ)というカフェのご紹介になります。
読谷村は最近はだいぶカフェが増えてきた感じがしますので、
これからに期待していきたいですね。

LOTTA

このLOTTAは、県道6号沿いにあります。
伊良皆交差点から入ってきて、ずーっと進んでいくと、
マックスバリュ都屋店が右手にあり、そのまん前に位置しているカフェになります。
マックスバリュは読谷村には2つありますので、間違わないようにしてくださいね。
都屋店の方ですからね。イオンタウンにあるのが読谷店ですよ~。
LOTTAの地図はこちら⇒地図

とてもかわいいお店です。
店内に入ると、入ってすぐ入り口に近い側には海外の珍しいこども用雑貨などが置かれており、
その雑貨たちについ目がいきがちですが、
さらに置くに目をやると、かなりの数のやちむんが置かれています。
こうしてカフェの中にドカンとやちむんが置かれていると、
なんだか面白い雰囲気になりますね。
ついつい“やちむん”に見入ってしまいました。

一番奥にカフェ用の座る座席があります。
今回はコーヒーとチーズケーキをいただきましたが、
コーヒー豆はフェアトレードのものを使用して、これまたしっかりとした深煎りの味がしましたよ。

陶器に囲まれ、自分の飲んでいる器も当然やちむんとなると、
器好きには、たまりません。
たとえそうでなくとも、器を見る目を養えるかもしれません。
事実、器によって、そこに盛られたり、入れられたりする食べ物や、飲み物はよい器であれば、
味もまた変わるように感じますからね。
視覚と味覚、それに臭覚が織り成す業とでもいうのでしょうか。
じつに楽しむことのできるカフェでありました。

今度はランチでエンチラーダプレートか県産食材を使ったパスタなど食べてみたいですね。

LOTTA2

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関連タグ : LOTTA, ロッタ, やちむん, フェアトレード,

つい最近、やちむんを制作している室生窯へお邪魔する機会がありました。

場所は、名護市稲嶺といって屋我地島の近くになります。
このあたりは昔は羽地村という行政区分だったようですが、
合併して名護市になったという経緯があるようです。名護市はかなり広いのです。

工房自体は自宅を兼ねているので、ここでの直接販売はしていないようですが、
とにかく沖縄の古民家をご自分で改装して、自宅兼工房としていて、
周囲はとても良い環境ですから、ここで集中していればきっと良い作品も生まれ出ることでしょう。

作品をいくつか紹介しますね。

室生窯2 室生窯3
室生窯4 室生窯5

こちらが作業場。
室生窯


今回は、ひょんなことから窯に遊びにいくことになり、
楽しいお話を聞きながら、面白いひと時を過ごすことができました。
ここには、かわいいワンちゃんもいて、とても癒されました。

作品自体もやちむんの良さと、室生さんの独創性が良く出ていて、
なかなか良い器が多いではないですか。
今後、どんどん売れていってほしいものですね。

なお、先日に記事とさせていただいた東京都杉並区にある沖縄倉庫というお店に、
室生窯の作品を置かせていただくことになったという情報が入りました。
すでに店頭に並んでいるという情報が入りました。
室生窯の作品をぜひご自分の目で確かめてみるチャンスです。
写真を見て室生窯の作品を気に入っていただいた方で、
東京近郊にお住まいで杉並区の沖縄倉庫にいける方は、ぜひ行ってみてくださいね。



関連タグ : 室生窯, やちむん, 陶器, 工房, 古民家, 沖縄倉庫,

読谷村渡慶次にある“工房コキュ”に行ってきました。
ひょんなことから出会った陶工さんで、
今では隠れた人気がある、とても味のある陶器を作製しているんですね。
で、今回はそんな器が欲しくなったので、足を運んでみたわけです。
工房コキュ

工房コキュに実際に行ってみますと、少々わかりにくかったのですで、簡単に説明しますね。
まず、県道6号線に国道58号線の伊良皆交差点から入ってきて、どんどんまっすぐに来ますと、
左側に“スーパーかねひで”があります。
そのスーパーかねひでのある交差点は2又になっていますので、
2又を左の方へ進んでいきます。
そのまままっすぐに進んでいくと、やがて道路のセンターラインが消えます。
その消えた所からほんの少し進むと、右に入る道がありますのでそこを右折して、
ちょっと行った左側が工房コキュです。
この辺りは道が複雑なので、この行き方がもっともわかり易いと思われます。
周囲に目印も少ないので、カーナビ使っても辿り着くのは、難しいとのことでしたので、
地図をリンクしておきますね。→地図
どうやら、カーナビで来ると1本北側の道に案内されてしまうようですね。

さて、工房コキュに一歩足を踏み入れてみますと、
作品が展示されている小部屋では猫がお出迎えしてくれます。
作品が所狭しと並べられていて、それらの作品に見入っていると、
猫が「いらっしゃいませ」とばかりにやって来て挨拶してくれますよ。
もちろんやちむんの数々はその場で購入することができます。
作品の一例です。↓

工房コキュ

工房コキュ2 工房コキュ3

コキュさんは、沖縄に来てから8年ほど修行して独立したそうですが、
陶器を人が使ってくれることに喜びを見出し、何かのパワーを感じたため、
やちむんを自分で作ってみようという気になったのが、
陶工になろうと思ったきっかけなのだそうです。
それだけあって、気持ちの入った味のある作品が数多く、
使う人を和やかな気持ちにさせてくれる、そんな器が多いように感じました。
現在は注文も順調に入っているようですので、すでに売れっ子なのですね。

写真を見て購入希望の方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


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関連タグ : 工房コキュ, 読谷, やちむん, 陶工,

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