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沖縄の移住情報・地域情報から、癒しの島沖縄での気づきへ
◎ はじめに

沖縄移住という視点で沖縄から移住や旅行に関する情報や、それ以外のこともジャンルを問わずに、日記の形式で紹介していきます。 最近は移住情報というより、沖縄観光情報の色合いが濃くなってきましたが、さらに人生とは何か?といったことを含めて、沖縄移住が自分にもたらした影響についても、気の向くまま書いていきます。 移住にこだわらず、観光情報やいろいろなことにお役立てください。


九高島へ行く船が発着する安座真港にやって来ました。
と言っても九高島へ行ったわけではありません。
九高島は行ってみたい島の1つではあるのですが、
あまりにも聖なる島というイメージが強いので、おいそれと簡単に観光でほいほいっと行こうという気になれないのですね。
まあ呼ばれる時が来たらきっと行くことになりますので、その時にレポートしたいと考えています。
いつかはわかりませんが・・・
安座真港3

乗船券を売る船着場はなんともさびれていました。
船が出港したばかりだからでしょうか。
運航しているのは九高海運という会社です。

待合室の中に入るとお客さんは居ませんでした。
片隅に年代もののピンク電話が1台ポツンとありました。
あまりの懐かしさに思わずダイヤルをグルグルと回してしまいました。
最近ダイヤルの電話機というものがないですから、このグルッと回す感触は懐かしい・・・
とか書いていると年代がばれてしまいますね(汗)
安座真港

他にも「くだかじま1号」「くだかじま2号」と書かれた表示のあるレンタル自転車が2台置かれていました。
電動アシスト付きと思しきこの自転車は、こちらでも借りられるのでしょうか。
九高島はレンタサイクルで周遊がよいと聞いたことがありましたから、今日行ってしまおうかという考えも頭をよぎりましたが、きょうのところは抑えましょう。
ここで借りて船に乗せたらお金掛かるのかな?
安座真港2

10月からは冬ダイヤの運航に変わったとの表示があり、
九高島もオフに入ったということなんでしょうかね。
詳しい出発時刻は直接調べた方がいいみたいです。
高速船とフェリーが交互に出発しているようです。行く前には出発時刻の確認を。


なお、この安座真港のすぐ近くには、あざまサンサンビーチなるビーチもあります。
安座真ビーチ

ビーチの駐車場は500円と看板が出ておりましたので、
今回は視察ということでパスしましたが、ビーチもまたかなりきれいなものですので、
夏のピーク時なら遊んでもいいかもしれません。
ただ日陰が少なそうですから、日焼けには要注意ですね。
設備はちゃんとしていて、クラゲネットなんかもしっかり張られているので、
お子様連れでも安心なのではないでしょうか。
ただ、日焼けだけは怖いですよ~。無理は絶対禁物ですからね。





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